第35回輸入車試乗会(2015年2月3日~5日)

主催イベント 2015年2月9日

~メディア関係者・自動車ジャーナリストを対象とした恒例の試乗会を開催。 JAIA設立50周年の今年は50周年記念特別展示を併催~

日本自動車輸入組合(JAIA)は2015年2月3日(火)から5日(木)の3日間、神奈川県の大磯プリンスホテルにて、メディア関係者・自動車ジャーナリストを対象に毎年恒例の輸入車試乗会を開催しました。

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今年は当組合の設立50周年を迎えるにあたり、50周年記念特別展示を併催しました。特別展示においては、輸入車の50年間の歩みを振り返り、歴史を彩った代表的なモデル13台を展示しました。輸入車の50年を「輸入車が憧れだった時代」「輸入車メジャープレーヤーを目指して」「ブランドバリューへの回帰」「エポックメイキングな輸入車たち」の4つのテーマに分け、時代背景を踏まえた解説と共に展示を行いました。

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→特別展示車両の一覧はこちら

今年で35回を迎える輸入車試乗会は、新規加入のアストンマーティンジャパン合同会社を含む会員インポーター19社から、29ブランドの最新モデルが出展され、200万円台というお求め安い価格から、5,000万円を超えるものまで、幅広いラインナップとなりました。また、最新の技術を搭載した電気自動車や、クリーンディーゼル車、スポーツカーなど多彩なモデルが勢揃いし、前回を12台上回る99台が勢ぞろいしました。

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→試乗車両の一覧はこちら

特別展示と試乗会はそれぞれ別の企画ではなく、輸入車の過去、現在そして未来へという一貫したテーマのもと、開催しました。特別展示では、輸入車の過去50年を振り返り、試乗会では最新モデルに試乗することで、輸入車の現在をご覧いただきました。そして、自動車以外のメディア関係者を対象に行った特別同乗試乗会では、特設コース内で自動安全運転技術などをご体感頂き、輸入車の未来を知っていただくという50周年ならではの企画を行い、かつてないほどの盛況を見せました。

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輸入車試乗会は、メディア関係者及び自動車ジャーナリストの方々に、当組合に加盟するインポーター各社が出展するアメリカ、イギリス、イタリア、スウェーデン、ドイツ、フランスなど各国のブランドより最新モデルにご試乗いただき、輸入車の魅力を体感し、幅広くその魅力を発信する機会となっています。試乗していただいた最新モデルは、雑誌や新聞、TV等の媒体で数多く取り上げられています。

当試乗会の魅力は、各社の最新モデルに試乗できることは元より、1日に複数のクルマに試乗することで、ブランドの垣根を越えて、同じコンディションで1台1台の特徴を比較・体感できることです。また、試乗コースとして、西湘バイパス、MAZDAターンパイク箱根、小田原厚木道路などを走行することができ、十分にクルマの性能や走り、乗り心地を体感できるようになっています。

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3日間のメディア関係者と自動車ジャーナリストの延べ参加人数は574名で、試乗回数は合計1,518回となり、前回を超える参加実績となりました。

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また前回に引き続き、開催日初日と2日目はメディア関係者のお客様のご招待日として設定し、1回の試乗時間80分の中で、写真や動画撮影を含め、じっくりご試乗いただく時間を確保しました。最終日の3日目は自動車ジャーナリストのお客様のご招待日とし、1回の試乗時間を45分とすることで、より多くの試乗車両に試乗していただくようにしました。メディア関係者と自動車ジャーナリストのお客様にはそれぞれご好評をいただいており、今後も幅広く意見を取り入れながら、改善を図っていきたいと考えております。

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第35回輸入車試乗会 動画

今回は50周年記念特別展示、特別同乗試乗会、試乗会のすべてを通じ、過去・現在・未来に亘って輸入車の魅力をご紹介する動画を作成致しました。ぜひご覧下さい。

第35回輸入車試乗会 フォトギャラリー