JAIA 日本自動車輸入組合
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GMジャパン、シボレー・ボルトを日本初公開

2011年5月24日


~公共の充電インフラがなくても安心して走行できる電気自動車~

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社は2011年5月18日(水)から20日(金)、パシフィコ横浜で開催された自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」に、シボレー・ボルトを出展し、日本で初公開しました。

シボレー・ボルトは常時電動駆動の自動車ですが、一般的な電気自動車との違いは、その航続距離にあります。2基のモーターに加え、1.4リッターのガソリンエンジンを搭載することにより、バッテリーの残量が少なくなった場合にエンジンを始動させ、充電を開始します。
メーカーは、シボレー・ボルトを航続距離延長型電気自動車(E-REV:Extended Range Electric Vehicle)と呼んでいます。

日本導入予定は未定とのことですが、自動車のパワートレインとして従来にない新しいアプローチが、内外から広く注目を集めています。

シボレーについて

シボレーは、1911年にアメリカで誕生し、2011年に記念すべき100周年を迎えました。
シボレー・ブランドは、日本では「コルベット」や「カマロ」など、スポーツ・タイプが馴染み深いですが、グローバルにおいては、GM主流ブランドとして、アメリカの「パッション」と「自由」を兼ね備えたブランドとして、幅広い層の人気を集め、2010年の世界販売台数は426万台を記録しました。

○ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社についてはこちらから
http://www.gmjapan.co.jp/

○シボレーについてはこちらから
http://www.chevrolet.co.jp/

○シボレー・ボルトについてはこちらから
http://www.gmjapan.co.jp/info/fuelcell/02.html

本記事の取材は、2011年5月に行いました。