JAIA 日本自動車輸入組合
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シボレー新型ラインアップをSUMMER SONIC 2011に展示

2011年8月29日


~今秋発売開始予定の新型車シボレー・ソニックを国内初公開~

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(GMJ)は、2011年8月13日(土)と14日(日)の2日間、都市型ロックフェスティバル「SUMMER SONIC 2011 東京会場」にシボレーの新型車3台を展示しました。

○当日の動画はこちらから。
http://www.gmjapan.co.jp/channel/2011/vr110813_01.html

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毎年夏に開催される「SUMMER SONIC」は、数多くのアーティストが出演することから、幅広い年齢層に支持されており、全国から大勢のお客様が訪れます。

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GMJは昨年よりこの会場において、シボレーを積極的にPRしていますが、今年はタイミングよく、3車種の新型車が用意されました。
「シボレー・キャプティバ」「シボレー・カマロ・コンバーチブル」そして今秋に発売が予定される「シボレー・ソニック」です。

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会場となった、幕張QVCマリンフィールドゲート脇のシボレー・ブースでは、暑さをしのぐためのウォーターミストファンがフル稼働。多くのお客様は身体に溜まった熱気を冷やしながら、展示されたシボレー3車を見いっていました。

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シボレー・キャプティバ

ワールドワイドで展開される新型SUV、シボレー・キャプティバは、7月30日に日本で発売が開始されました。

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市内、ハイウェイ、オフロードをオールラウンドにこなす性能を備え、7人が乗れる室内空間と手ごろなボディサイズを兼ね備えた、次世代SUVです。

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シボレー・カマロ・コンバーチブル

初代カマロのデザインを彷彿とさせる力強いフォルムで全米の人気をさらい、更には映画「トランスフォーマー」シリーズで活躍するシボレー・カマロ。
そのコンバーチブルモデルが、7月15日に発売が開始されました。

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約20秒でフルオープンに変身できるソフトトップを備えたボディには、直噴3.6L V6エンジンが収められており、現代のアメリカンスポーツそのものの風格を漂わせています。

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シボレー・ソニック

この会場で初めて一般公開された、シボレー・ソニック。
このイベントと同じ名がつけられたこのクルマ、2010年のデトロイト・モーターショーでコンセプトモデルが発表され、日本での発売は今秋から予定されています。今回は、日本仕様に近い状態で参考展示されました。

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詳しい仕様、価格はまだ明らかになっていませんが、こちらもグローバルなネットワークで開発が行われたとのこと。コンパクトでスポーティなボディデザインはきっと運転しやすいことでしょう。

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100周年を迎えたシボレーブランド

いまゼネラルモーターズは、全世界に広がる開発力を効果的に集約して開発した新型車を積極的に投入しはじめました。
エントリーレンジのソニックは、シボレーの新しいアプローチとも受け取れます。
若い年齢の方々にもぜひ輸入車の魅力を味わって頂きたいですね。

○シボレーについてはこちらから。
http://www.chevrolet.co.jp/

○GMジャパンについてはこちらから。
http://www.gmjapan.co.jp/

○シボレー・キャプティバについてはこちらから。
http://www.chevrolet.co.jp/captiva/

○シボレー・カマロについてはこちらから。
http://www.chevrolet.co.jp/camaro/

本記事の取材は、2011年8月に行いました。