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2012年掲載記事

KTMジャパン、代官山 T-SITEで話題のニューモデルを限定披露

~発売直前のニューモデルに加え、X-BOW R(4輪)も展示~

KTMジャパン株式会社は、2012年2月1日(水)から5日(日)の5日間、代官山 T-SITE(東京都渋谷区)で、今春発売予定のニューモデル200DUKE、690DUKEなどを特別展示しました。

KTMジャパン ニューモデルを限定披露 フォトギャラリー

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昨年の東京モーターショーに出展された200DUKE、690DUKEをはじめ最新のオンロードタイプやオフロードタイプ、X-BOW R(四輪)も含めた8台が披露されました。

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同時に純正のパーツ、ウェアやグッズも展示されており、お気に入りのアイテムを選ぶことも出来ました。

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今回、会場となった代官山T-SITEは、昨年の12月に「大人の新しい文化」をテーマに誕生し、音楽や映像ソフト、書籍の販売等などでお馴染みの蔦谷書店(TSUTAYA)を中心とした複合商業施設です。

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洋書やビンテージブックを豊富に揃えた書籍フロアや、カフェ、文具コーナーなども併設されおり、「上質な日常」「最新」「発見」をキーワードに情報発信が行われています。

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アンケートにご記入いただいた来場者には「KTMオリジナルウォーター」がプレゼントされました。

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KTMは「READY TO RACE(※)」をブランドスローガンに、2 年連続で世界選手権モトクロスの2 クラス(MX1,MX2)を完全制覇、ダカールラリーも10 連覇するなどオフロードの世界では、圧倒的な強さを誇ります。

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※READY TO RACE:市販状態のままレースを楽しめるパフォーマンスと、ピュアで無駄の無い性能を突き詰めたモーターサイクルを表現。

ロードモデルの分野においても「排気量にとらわれない全く新しいモデル」として、昨年、ストリート向けの商品として最小排気量の125㏄の「125DUKE」を販売しました。

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また、「F1マシンがそのまま公道を走れる」と云うコンセプトを具現化したX-BOWも製造しています。KTM モーターサイクルの遺伝子を受け継いだ設計が行われ、公道も走れる市販のライトウエイト・スポーツカーです。

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今回の特別展示を見逃した方は、早速、お近くのKTMの正規販売網に足を運び、最新モデルを「見て、触れて、跨って」、お気に入りの一台を探してみては如何でしょうか?

○KTMについては、こちらから。
KTMジャパン オフィシャルサイト
http://www.ktm-japan.co.jp/

○正規販売店の検索は、こちらから。
http://www.ktm-japan.co.jp/dealer/index3.html

本記事の取材は、2012年2月に行いました。