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	<title>JAIA 日本自動車輸入組合 &#187; JAIAからのお知らせ</title>
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		<title>理事長会見(2010年7月)</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100722/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 04:23:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[
JAIAは7月22日(水)、理事長会見を開催いたしました。
会見主旨は、以下の通りです。

　
　
　
　
　
　
　
ローランド・クルーガー理事長
　

国内自動車市場
　日本国内の景気動向は、一時の大きな落ち込みの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>JAIAは7月22日(水)、理事長会見を開催いたしました。<br />
会見主旨は、以下の通りです。</p>
<div><img class="alignleft" src="/wp-content/uploads/pic_about_RolandKrueger2.jpg" alt="" width="100" height="141" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</div>
<p>ローランド・クルーガー理事長</p>
<p>　</p></div>
<div style="width: 420px;">
<h4>国内自動車市場</h4>
<p>　日本国内の景気動向は、一時の大きな落ち込みの状態は底を打ったとされ、むしろ、政府の各種経済指標は回復の兆しを見せる場面が多くなりました。直近の国内登録車台数では、2010年の上半期は、2009年比で約2割の伸びを示しています。また、2008年と比較してみるとほぼ同等のレベルまで回復してきています。<br />
　<br />
　これは大変良い傾向です。しかし、輸入車に関しては、2009年と比較すると伸びは見られるものの、2008年の上半期のレベルには達していません。<br />
　<br />
　乗用車に関して見ると、2008年比でマイナス20％と非常に弱含みです。2009年のレベルからは回復しつつあるが、目標としてはやはり、2008年以前の状態を考慮したいと考えます。そうすると、輸入車市場は未だその時のレベルまでには至っていません。</p>
<h4>輸入車市場上半期実績</h4>
<p>　輸入車の上半期登録台数は約91,700台、商用車を含めた合計では97,282台となりました。2010年上半期は2009年比でプラス11%です。しかし同様に、2008年比で見ると、約19％のマイナスです。<br />
　<br />
　自動車市場は完全に小型車中心の市場へと変化しています。この傾向は国内<br />
メーカーにとっても良い影響をもたらしています。我々輸入車サイドでも、この様な小型車を積極的に導入しているブランドは、かなり順調に推移しています。一方、9月のエコカー補助金制度の終了後の需要の落ち込みついては、各社の危惧するところです。</p>
<h4>輸入車市場下半期の見通し</h4>
<p>　輸入車市場の下半期の見通しについては、エコカー補助金制度終了の影響が無視できないと考えます。確かに、国内メーカー車と比較すると、補助金の対象となるモデルは限定的ではあったが、影響を受けることは避けられません。<br />
　<br />
　会員各社は補助金対象となるモデルの導入を積極的に行いました。また、PHP制度をより活用して行きます。関係当局により、PHP車にもエコカー補助金の対象とされる仕組みが導入されたことは非常に効果的な変化で、これに対しては感謝します。</p>
<h4>二輪事業</h4>
<p>　5月の総会で発表した通り、7月1日より、二輪自動車事業開始し、二輪車委員会を立ち上げました。総会の時にも触れたが、これは歴史的なことだと捉えています。BMWと合わせて、ドゥカティ ジャパン、ハーレーダビッドソン ジャパン、KTMジャパン、ピアッジオグループジャパンの4社を新会員として迎え、ハーレーダビッドソン ジャパンのウォルターズ氏が二輪代表理事に就任します。<br />
　<br />
　今後、四輪の事業と同様に、法令・規制等について、輸入二輪車業界として関係省庁へ各種要望を提出できるようになる他、安全対策等に関しては、業界団体として対応することにより、輸入二輪車に関しての社会的信用の向上を図ります。<br />
　<br />
　輸入二輪車に関する認証に関しては、JAIAとして国土交通省に働きかけながら、二輪車ユーザーにとってのメリットを拡大し、輸入二輪車市場の活性化を図ります。また、今後はさらに多くの輸入会社の参画を推進していく予定です。</p>
<h4>東京モーターショー</h4>
<p>　主催者であるJAMAから私どもに対し、東京モーターショーの共催団体と代表者の副会長就任についての依頼がありました。JAMA会長のご配慮に対しお礼を申し上げます。先週、会長には個人的にお会いし、そのことについてお話をしました。委員会を通して、東京モーターショーの組織にかかわれることを大変楽しみにしています。既にご存知のとおり、次回の東京モーターショーは「新生」モーターショーとして、2011年の12月2日から11日の10日間にかけて、開催場所を東京ビッグサイトへ移して行われます。<br />
　<br />
　共催を決定するにあたり、会員インポーター各社へ事前に意見を聞いたところ、おおむね好意的に受け入れられています。しかし、ここで特に触れておきたいのは、東京モーターショーへの参加は完全に会員各社の決定に委ねられているという点です。JAIAとしては必要なサポートは行うが、参加については、各会社よりアナウンスします。</p>
<h4>税制要望の提出</h4>
<p>　5月には他団体に先駆けて、自動車関連税制改正に関する要望書を経済産業省に提出しました。主なポイントは、自動車取得と保有に関する課税の簡素化・軽減、燃料課税制度の抜本的見直しと地球温暖化問題への対応、及び、国際的に公正・公平な課税基準の採用の3点となっています。<br />
　<br />
1.複雑・過重な自動車関係税制は、簡素化・軽減することが何よりの急務です。特に、車体課税のうち、取得税、重量税は直ちに廃止し、自動車保有にかかる税は、自動車ユーザーの立場に立ち、また客観的視点に基づき、最小限とすべきです。<br />
　<br />
2.現行の複雑な燃料課税制度は、環境対策の観点からも、抜本的に見直される必要があります。地球温暖化問題に関し、自動車ユーザーの立場からの対応が求められる場合には、客観的な指標、たとえば、CO2の量に基づき、普遍的、公平かつ必要最小限の課税制度となるよう検討されるべきです。<br />
　<br />
3.また、低炭素社会実現のため、政策的優遇措置などの税関連制度を設定、運用する際に用いられる課税の根拠及び基準は、可能な限り国際標準に沿い、公正かつ公平なものであるべきです。</p>
<h4>技術関連</h4>
<p>　JAIAが取り組む技術関連課題については、以下の3点を挙げます。<br />
　<br />
　一つ目は、排気・燃費に関する試験モードの世界的統一と日本における導入の実現です。World Light Duty Testing Cycle　(WLTC)については、国連欧州経済委員会（UN/ECE）のWP29において、国交省とJASICがその成立に向けて注力しています。JAIAとしても、日本がWP29の場でWLTCを迅速に確立されるよう、ロビー活動を引き続き展開します。<br />
　また、WLTCの成立後一番重要となってくるのが、日本国内における導入時期です。JAIAでは、例えば、2020年の実施といった迅速な導入を確保するためのサポートを行います。<br />
　<br />
　二つ目は、型式指定の世界共通認証制度（International Whole Vehicle Type Approval System）の日本での迅速な制度化と採用の実現です。日本の型式認証制度は、独自色が強く、輸入車が認証を取得することは大きな負担となっています。IWVTAシステムは、輸入車の認証取得に係る負担を軽減し、日本の輸入車市場の活性化につながる、必要不可欠な制度です。<br />
　JAIAは会員各社と共にビジネス現場のディーラーも代表していると言えます。ビジネスの大きな負担となっている認証行程に係るコスト軽減のために、各種基準の統一化を図ることは、輸入車市場全体にも貢献します。<br />
　<br />
　三つ目は中・長期的視点だが、新たな環境対策に適応するために、電気自動車、ハイブリッド、燃料電池車といった、低排出ガス車両又はゼロ・エミッション車に関する新技術があります。<br />
　このような新技術を用いた自動車の導入には、全体的な技術に関するガイドラインが必要です。JAIAとしてはこれらのガイドラインが公平なものとなることを確認する必要がある。また、それらガイドラインは国際的に調和のとれた基準であるべきです。<br />
　新技術の普及に当たっては、経済・規制・技術上の様々な障壁が出現することが予想される。例えば、電気自動車の本格普及に伴う、充電、安全性、あるいは高電圧に関連する規格等多岐にわたる新たな法令等についてです。輸入車にとってのビジネスへの影響も大きいので、この点は注視したいと思います。<br />
　法令、規制、基準に関する情報の収集に努め、関係当局及び会員各社との連絡も密に図っていきます。<br />
　</p>
<p>　</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本自動車輸入組合の二輪車事業開始について</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100701/</link>
		<comments>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100701/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 04:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年7月1日
日本自動車輸入組合（理事長：ローランド・クルーガー）は、二輪車事業開始のための定款変更申請が2010年6月14日付で経済産業大臣より認可された旨、同省より通知を受けました。これにより、7月1日より輸入 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2010年7月1日</p>
<p>日本自動車輸入組合（理事長：ローランド・クルーガー）は、二輪車事業開始のための定款変更申請が2010年6月14日付で経済産業大臣より認可された旨、同省より通知を受けました。これにより、7月1日より輸入二輪自動車の業務を開始します。<br />
　<br />
当初加入予定の二輪輸入事業者は、以下となっています。<br />
　<br />
ビー・エム・ダブリュー株式会社<br />
ドゥカティ ジャパン株式会社<br />
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社<br />
KTM ジャパン株式会社<br />
ピアッジオグループジャパン株式会社<br />
　<br />
尚、二輪車会員代表にはハーレーダビッドソンジャパン株式会社代表取締役であるクリスチャン・ウォルターズ氏が就任し、同時に日本自動車輸入組合の理事に就任します。<br />
　<br />
今後は、会員によって組織する二輪車委員会を設置し、二輪車に関する業務の取りまとめを行い、また、同委員会の事務運営に関しては、事務局の二輪車業務室が務めます。引き続き可能な限り多くのインポーターへの参画を促すと同時に、輸入二輪自動車のさらなる普及とイメージアップを図るため、各社の活動をサポートします。</p>
<p style="text-align: right;">　<br />
以　上</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>平成23（2011）年度税制改正に関する要望書の経済産業省への提出について</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100527/</link>
		<comments>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100527/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 04:53:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年5月27日
日本自動車輸入組合（理事長：ローランド・クルーガー）は、2010年5月26日に、経済産業省に対し、平成23（2011）年度税制改正に関する要望書を提出しました。要望書の主旨は以下の通りです。
　
１ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2010年5月27日</p>
<p>日本自動車輸入組合（理事長：ローランド・クルーガー）は、2010年5月26日に、経済産業省に対し、平成23（2011）年度税制改正に関する要望書を提出しました。要望書の主旨は以下の通りです。<br />
　</p>
<h5>１．自動車取得と保有に関する課税の簡素化・軽減</h5>
<p>・複雑・過重な自動車関係税制は、簡素化・軽減することが急務である。<br />
・特に、車体課税の内、取得税、重量税は直ちに廃止し、自動車保有にかかる税は、自動車ユーザーの立場に立ち、また客観的視点に基づいて最小限とすべきである。<br />
　</p>
<h5>２．燃料課税制度の抜本的見直しと地球温暖化問題への対応</h5>
<p>・現行の複雑な燃料課税制度は、環境対策の観点からも、抜本的に見直す必要がある。<br />
・地球温暖化問題に関し、自動車ユーザーの立場からの対応が求められる場合には、客観的な指標(CO2など)に基づき、普遍的、公平かつ必要最小限の課税制度となるよう検討すべきである。<br />
　</p>
<h5>３．国際的に公正・公平な課税基準の採用</h5>
<p>・低炭素化社会実現のため、政策的優遇措置等の税関連制度を設計、運用する際に用いる課税の根拠および基準は、可能な限り国際標準に沿い、いかなる者にとっても公正かつ公平なものにすべきである。</p>
<p style="text-align: right;">　<br />
以　上</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100527/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第45回通常総会におけるプレスリリース</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100521/</link>
		<comments>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100521/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 23:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年5月21日（金）、日本自動車輸入組合（理事長：ローランド・クルーガー）は、第45回通常総会を開催しました。
詳細は、以下のとおりです。
１．日本自動車輸入組合理事改選と二輪車事業の開始について
　
２．日本自動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年5月21日（金）、日本自動車輸入組合（理事長：ローランド・クルーガー）は、第45回通常総会を開催しました。</p>
<p>詳細は、以下のとおりです。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/pdf_about_the45th_generalassembly1.pdf" target="_blank">１．日本自動車輸入組合理事改選と二輪車事業の開始について<img src="/wp-content/uploads/icn_pdf.gif" alt="" /></a><br />
　<br />
<a href="/wp-content/uploads/pdf_about_the45th_generalassembly2.pdf" target="_blank">２．日本自動車輸入組合の二輪車事業開始について<img src="/wp-content/uploads/icn_pdf.gif" alt="" /></a><br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自動車重量税の税率変更について</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100331/</link>
		<comments>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100331/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 05:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年4月1日（木）より、自動車重量税の税率が変更され、初度登録から18年を経過した車両を除き、新税率が適用されます。
エコカー減税の対象車両は、新税率に対し、軽減率（75％軽減、50％軽減）が適用されます。
以下の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年4月1日（木）より、自動車重量税の税率が変更され、初度登録から18年を経過した車両を除き、新税率が適用されます。</p>
<p>エコカー減税の対象車両は、新税率に対し、軽減率（75％軽減、50％軽減）が適用されます。</p>
<p>以下の資料から、適用される税率と税額をご確認ください。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/pdf_about_juryozei_new.pdf" target="_blank">自動車重量税額の確認手順と新しい自動車重量税税率表はこちら<img src="/wp-content/uploads/icn_pdf.gif" alt="" /></a><br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100331/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>理事長にローランド・クルーガー氏を選任（2010年2月）</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100225/</link>
		<comments>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100225/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 04:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[


日本自動車輸入組合(JAIA)は、2月25日（木）、2009年度第3回理事会を開催し、2月末日付で退任するハンス・テンペル理事長の後任として、ローランド・クルーガー氏（JAIA理事、ビー・エム・ダブリュー株式会社  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<div class="wp-caption alignright" style="width: 130px"><img src="/wp-content/uploads/pic_about_RolandKrueger2.jpg" alt="" width="100" height="141" /><p class="wp-caption-text">ローランド・クルーガー氏</p></div>
</div>
<div style="width: 420px">
<p>日本自動車輸入組合(JAIA)は、2月25日（木）、2009年度第3回理事会を開催し、2月末日付で退任するハンス・テンペル理事長の後任として、ローランド・クルーガー氏（JAIA理事、ビー・エム・ダブリュー株式会社 代表取締役社長）を新理事長に選任しました。<br />
　<br />
　<br />
　クルーガー氏は、3月1日（月）付けで理事長に就任いたします。<br />
　<br />
　<br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_about_RolandKrueger_profile.pdf">ローランド・クルーガー氏の略歴はこちら<img src="/wp-content/uploads/icn_pdf.gif" alt="" /></a><br />
　<br />
　<br />
　<a href="/wp-content/uploads/pic_about_RolandKrueger.zip">ローランド・クルーガー氏の写真のダウンロードはこちら</a><br />
　<br />
　<br />
以上</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100225/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>輸入車のエコカー補助金の申請を予定されているお客様へ</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100215/</link>
		<comments>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100215/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 07:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jaia-jp.org/?p=3628</guid>
		<description><![CDATA[このたびは、エコカー補助金の対象となる輸入車をご購入（ご検討）いただき、まことにありがとうございます。
輸入車のエコカー補助金申請は、日本自動車輸入組合（JAIA）が窓口となり、申請書類の受付を行うこととなっておりますが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このたびは、エコカー補助金の対象となる輸入車をご購入（ご検討）いただき、まことにありがとうございます。</p>
<p>輸入車のエコカー補助金申請は、日本自動車輸入組合（JAIA）が窓口となり、申請書類の受付を行うこととなっておりますが、円滑な申請手続きのため、各輸入車販売店に対し、お客様の申請に必要な書類の取りまとめと書類作成の支援をお願いしているところです。</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">申請の際に添付していただく書類の中には、その取得に専門的な知識を必要とするものもあるためです。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
従いまして、輸入車のエコカー補助金申請は、ご購入いただいた各輸入車販売店経由とさせていただきたく、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。</p>
<p>以下に、エコカー補助金の申請をされる上での注意事項をまとめましたので、ご参考にしていただければ幸いです。<br />
　</p>
<h3>1.対象車両の確認</h3>
<p>新車としてご購入された（ご検討中の）輸入車が、エコカー補助金の対象車両かどうか、ご確認ください。<br />
<a href="http://www.jaia-jp.org/html/about/report100216" target="_blank"><strong>輸入車のエコカー補助金対象車両はこちら</strong></a></p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">新車登録だけで（車齢13年超の廃車を伴わなくても）エコカー補助の対象となるものと、車齢13年超の廃車を伴わないとエコカー補助の対象ならない車種がございますので、ご注意ください。</span></li>
</ul>
<p>　</p>
<h3>2.対象期間</h3>
<p>2009年4月10日以降（PHP車両の場合は2010年1月19日以降）に、新車登録されたものが対象です。<br />
車齢13年超の廃車を伴う場合は、廃車する車両の引取証明書交付日（リサイクル引取業者への引渡日）も2009年4月10日以降（PHP車両の場合は2010年1月19日以降）であることが必要です。</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">PHP車両とは、輸入車特別取扱制度（PHP制度）のもとに簡易に型式を取得した車両で、国土交通省による燃費の審査がありません。2010年1月19日の政府発表により、要件を満たしたPHP車両がエコカー補助の対象に追加されることになりました。PHP車両かどうかについては、輸入車のエコカー補助金対象車両の一覧の中でご確認いただけます。</span></li>
</ul>
<p>　</p>
<h3>3.車齢13年超の廃車を伴う場合の諸条件</h3>
<p>廃車する車両の初度登録年月日から起算して13年を経過した日が車齢13年の到達日（※1）となり、車齢13年の到達日およびその日を過ぎた車両を車齢13年超の車両と定義します。<br />
車齢13年超の廃車を伴うエコカー補助の場合は、廃車する車両の引取証明書交付日（※2）と新たに購入する車両の新車登録日のいずれかが、車齢13年の到達日以降であることが必要です。<br />
車齢13年の到達日以降に廃車する車両の引取証明書の交付を受けた場合、新たに購入する車両の新車登録日が引取証明書交付日の前後3か月以内（※3）の日であることが必要です。<br />
車齢13年の到達日を迎えずに廃車する車両の引取証明書の交付を受けた場合、新たに購入する車両の新車登録日が車齢13年の到達日以降であり、なおかつ、引取証明書交付日と新車登録日の間が3か月以内であることが必要です。<br />
　<br />
※1：　廃車される車両の初度登録年月日が車齢13年の起算日となり、その起算日から13年経過した日が車齢13年の到達日となります。<br />
例）初度登録年月日が平成9年7月1日の場合、車齢13年の到達日は平成22年6月30日となります。（到達日である6月30日も13年超に含まれます）<br />
　<br />
※2：　引取証明書交付日とは、廃車を都道府県知事の登録を受けたリサイクル引取業者に引き渡し、リサイクル引取業者から、引取証明書の交付を受けた日を指します。エコカー補助金においては、リサイクル引取業者から引取証明書の交付を受けていれば、廃車が解体、破砕、永久抹消登録される前でも、申請手続きを行うことが可能です。<br />
　<br />
※3：　3か月とは3か月間を表します。3か月前または3か月後の日は含まれませんのでご注意ください。<br />
例）引取証明書交付日が平成22年7月1日の場合、新車登録日として有効な日付は、平成22年4月2日から9月30日までの間となります。<br />
　</p>
<h3>4.新車と廃車の使用期間</h3>
<p>エコカー補助金の交付を受けた場合、その新車は、新車登録日から1年間以上の使用が必要で、1年間は名義変更ができません。<br />
車齢13年超の廃車を伴うエコカー補助の場合、廃車する車両は、引取証明書交付日よりも前に1年間以上の使用（名義変更が無かったこと）が必要です。1年間以上使用していたことは、廃車する車両の車検証上の使用者名義を詳細登録事項等証明書で判断します。<br />
ただし、親族間の譲渡の場合には特例があり、例えば、車齢13年超の廃車が親名義で、新車で購入された車両が子名義の場合は、認められる場合があります。<br />
具体的には、車齢13年超の廃車と新車の使用者名義が異なっていても、廃車の使用者名義と新車の使用者名義人の関係が、「同一世帯」または「同一世帯でなくても二親等以内の親族」であることが住民票または戸籍謄本等で確認できる場合は、エコカー補助の対象となります。<br />
　</p>
<h3>5.廃車される際のご注意</h3>
<p>車齢13年超の車両を廃車する際は、各輸入車販売店に手続きを依頼するか、自動車リサイクル法に基づく都道府県知事等の登録を受けた「引取業者」に引き渡すようにしてください。<br />
なお、引取証明書交付日時点（リサイクル引取業者への廃車の引渡し時点）で車両の名義が販売店名義になっていた場合は、原則、エコカー補助金の交付対象外となります。引取証明書交付日以前に販売店名義に変更されていると、当該車両は中古車として売買された（販売店がお客様から中古車として下取りした）こととなり、お客様が廃車したことにならないためです。<br />
　</p>
<h3>6.エコカー補助金の申請に必要な添付書類</h3>
<p>以下は個人のお客様の場合に必要な添付書類です。<br />
法人のお客様、事業用自動車の場合は、詳細を各輸入車販売店にお問い合わせください。</p>
<p><strong>【13年超の廃車を伴う場合】</strong><br />
・本人確認書類（発行から3か月以内の住民票のコピー、または有効期間内の運転免許証のコピー）</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">お客様のお名前と現住所を確認いたします。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
　<br />
・新車の車検証（自動車検査証）のコピー</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">ご購入いただいた車両がエコカー補助金の対象車両かどうかを確認します。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
　<br />
・お客様が補助金の振込先として指定される金融機関の通帳またはキャッシュカードのコピー</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">必ず申請者ご本人名義の口座をご指定ください（他人名義は不可）。</span></li>
<li><span style="font-size: xx-small">口座名義のカナが確認できるものをご用意ください。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
　<br />
・廃車の車齢が13年超であり、1年以上使用していることを証する書類（登録車の場合は「詳細登録事項等証明書」、軽自動車の場合は「検査記録事項等証明書」）</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">いずれも廃車日以降に運輸支局等で発行された証明書の原本が必要です。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
　<br />
・自動車リサイクルシステムの使用済自動車の処理状況検索機能の画面印刷</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">使用済自動車の処理状況検索機能の画面印刷は、自動車リサイクルシステムの「車両処理状況検索機能」で行います。自動車リサイクルシステムの登録事業者でなくても利用可能です。<br />
</span><a href="http://www.jars.gr.jp" target="_blank"><strong>http://www.jars.gr.jp</strong></a> <span style="font-size: xx-small">（稼働時間は7時から24時まで）</span></li>
<li><span style="font-size: xx-small">車両処理状況検索の際は、「車台番号（下4桁）＋登録番号」または「車台番号（下4桁）＋リサイクル券番号」の入力が必要です。</span></li>
<li><span style="font-size: xx-small">リサイクル引取業者の引取報告日の翌日以降に印刷してください。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
　<br />
<strong>【13年超の廃車を伴わない場合】</strong><br />
・本人確認書類（発行から3か月以内の住民票のコピー、または有効期間内の運転免許証のコピー）</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">お客様のお名前と現住所を確認いたします。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
　<br />
・新車の車検証（自動車検査証）のコピー</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">ご購入いただいた車両がエコカー補助金の対象車両かどうかを確認します。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
　<br />
・お客様が補助金の振込先として指定される金融機関の通帳またはキャッシュカードのコピー</p>
<ul>
<li><span style="font-size: xx-small">必ず申請者ご本人名義の口座をご指定ください（他人名義は不可）。</span></li>
<li><span style="font-size: xx-small">口座名義のカナが確認できるものをご用意ください。</span></li>
</ul>
<p>　<br />
　</p>
<h3>7.申請書をご記入いただく上でのご注意</h3>
<p>以下は個人のお客様の場合の注意点をまとめたものです。<br />
法人のお客様、事業用自動車の場合は、詳細を各輸入車販売店にお問い合わせください。</p>
<p><a href="http://www.jaia-jp.org/wp-content/uploads/pdf_about_ecosinsei2.pdf" target="_blank"><strong>補助金申請書</strong><img src="/wp-content/uploads/icn_pdf.gif" alt="" /></a> <strong>※ダウンロードして印刷の上、お使いください。</strong></p>
<p><!--申請受付日欄 --><br />
<strong>申請受付日欄</strong></p>
<table style="margin-bottom: 24px;width: 100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="30%" align="left">申請受付日</th>
<td width="70%" align="left">記入せず、ブランクでご提出ください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--申請区分欄--><br />
<strong>申請区分欄</strong></p>
<table style="margin-bottom: 24px;width: 100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="30%" align="left">区分</th>
<td width="70%" align="left"><img src="/wp-content/uploads/icn_maru5.gif" alt="" />個人に<img src="/wp-content/uploads/icn_maru.gif" alt="" />印を付してください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--申請者欄 --><br />
<strong>申請者欄</strong></p>
<table style="margin-bottom: 24px;width: 100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="30%" align="left">住所</th>
<td width="70%" align="left">郵便番号を忘れずに記入してください。<br />
エコカー補助金の交付が決定した際、一般社団法人次世代自動車振興センターからハガキで通知されます。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">氏名又は名称<br />
及び代表者名</th>
<td width="70%" align="left">補助金の申請者は、新車の車検証における使用者（所有者と使用者が同一の場合は所有者）です。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">（フリガナ）</th>
<td width="70%" align="left">忘れずに記入してください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">昼間の連絡先</th>
<td width="70%" align="left">申請書の記載内容についてお問い合わせさせていただく場合がございます。昼間、お客様に連絡を差し上げても問題ない電話番号または携帯電話番号をご記入ください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--新車情報欄 --><br />
<strong>新車情報欄</strong></p>
<table style="margin-bottom: 24px;width: 100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="30%" align="left">車種区分</th>
<td width="70%" align="left">いずれかに<img src="/wp-content/uploads/icn_maru.gif" alt="" />印を付してください。<br />
普通・小型乗用車の場合は、「<img src="/wp-content/uploads/icn_maru1.gif" alt="" />登録車等」となります。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">補助金交付申請額<br />
及び代表者名</th>
<td width="70%" align="left">正しい金額をご記入ください。<br />
普通・小型乗用車の場合、廃車を伴う場合が25万円、廃車を伴わない補助の場合は10万円となります。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">登録年月日</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「登録年月日／交付年月日」の記載の通り、新車登録日をご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">登録番号</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「自動車登録番号又は車両番号」の記載の通り、ナンバープレートの文字をご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">自家用・事業用の別</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「自家用・事業用の別」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">車名</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「車名」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">車両総重量</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「車両総重量」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">車台番号</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「車台番号」の記載の通り、ご記入ください。<br />
※1（イチ）とI（アイ）、0（ゼロ）とO（オー）の違いにご注意ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">型式</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「型式」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">使用者の氏名又は名称</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「使用者の氏名又は名称」の記載の通り、ご記入ください。<br />
所有者と使用者が同一で省略されている場合は、「所有者の氏名又は名称」をご確認ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">使用者の住所</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「使用者の住所」の記載の通り、ご記入ください。<br />
所有者と使用者が同一で省略されている場合は、「所有者の住所」をご確認ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">使用の本拠の位置</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「使用の本拠の位置」の記載の通り、ご記入ください。<br />
所有者と使用者が同一で省略されている場合は、「所有者の住所」をご確認ください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--廃車情報欄--><br />
<strong>廃車情報欄</strong></p>
<table style="margin-bottom: 24px;width: 100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="30%" align="left">車種区分</th>
<td width="70%" align="left">いずれかに<img src="/wp-content/uploads/icn_maru.gif" alt="" />印を付してください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">引取証明書交付日</th>
<td width="70%" align="left">車齢13年超の廃車をリサイクル引取業者に引き渡し、リサイクル引取業者から引取証明書の交付を受けた日をご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">移動報告番号</th>
<td width="70%" align="left">使用済自動車の処理状況の画面印刷における「移動報告番号（リサイクル券番号）」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">初度登録年月日</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「初度登録年月日」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">登録番号</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「登録番号」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">用途</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「用途」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">自家用・事業用の別</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「自家用・事業用の別」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">車名</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「車名」の記載の通り、ご記入ください。<br />
所有者と使用者が同一で省略されている場合は、「所有者の氏名又は名称」をご確認ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">車両総重量</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「車両総重量」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">車台番号</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「車台番号」の記載の通り、ご記入ください。<br />
※1（イチ）とI（アイ）、0（ゼロ）とO（オー）の違いにご注意ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">使用者の氏名又は名称</th>
<td width="70%" align="left">車検証（自動車検査証）の「型式」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">使用者の氏名又は名称</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「使用者の氏名又は名称」の記載の通り、ご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">使用者の住所</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「使用者の住所」の記載の通り、ご記入ください。<br />
所有者と使用者が同一で省略されている場合は、「所有者の住所」をご確認ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">使用の本拠の位置</th>
<td width="70%" align="left">詳細登録事項等証明書の「使用の本拠の位置」の記載の通り、ご記入ください。<br />
所有者と使用者が同一で省略されている場合は、「所有者の住所」をご確認ください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--確認欄--><br />
<strong>確認欄</strong></p>
<table style="margin-bottom: 24px;width: 100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="30%" align="left">他の補助金を受けていないこと</th>
<td width="70%" align="left">電気自動車等は、他の補助制度（クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金）も施行されています。これらの国による他の補助制度とは重複申請はできません（お客様にとって優位な制度をお選びいただきます）ので、ご注意ください。<br />
なお、地方自治体が交付する補助金との重複申請は可能ですし、エコカー減税の対象車両であれば、補助金と減税の両方を受けることができます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--補助金振込先欄--><br />
<strong>補助金振込先欄</strong></p>
<table style="margin-bottom: 24px;width: 100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="30%" align="left">フリガナ</th>
<td width="70%" align="left">通帳やキャッシュカードに記載された通りに正確にご記入ください。<br />
姓名の間にスペースが入っている場合は、必ず１文字分空けてください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">口座名義</th>
<td width="70%" align="left">申請者名義と一致していることが必要です。<br />
他人名義の場合は、エコカー補助金の申請を受付することができません。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">金融機関と店名</th>
<td width="70%" align="left">正しい表記でないと一般社団法人次世代自動車振興センターから振り込みできません。銀行コード、支店名、支店コードも正確にご記入ください。特に金融機関や支店の統廃合による変更が無いかご確認ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">口座番号</th>
<td width="70%" align="left">右詰めで番号をご記入ください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--取扱い担当者欄--><br />
<strong>取扱い担当者欄（輸入車販売店が記入します）</strong></p>
<table style="margin-bottom: 24px;width: 100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="30%" align="left">氏名</th>
<td width="70%" align="left">販売担当者の氏名をご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">社名、役職等</th>
<td width="70%" align="left">会社名に加えて、店名の記載もお願いします。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">住所</th>
<td width="70%" align="left">正確にご記入ください。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%" align="left">TEL／FAX</th>
<td width="70%" align="left">申請書の記載内容についてお問い合わせさせていただく場合があります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>8.申請書類の送付先</h3>
<p>申請書と添付書類が揃いましたら、各輸入車販売店経由で、日本自動車輸入組合（JAIA）までお送りください。</p>
<p><strong>【申請書類の送付先】</strong><br />
〒105-0014<br />
東京都港区芝3-1-15　芝ボートビル5F<br />
日本自動車輸入組合　エコカー補助金係宛<br />
Tel: 03-6435-1521</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100215/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>輸入車のエコカー補助金対象車両</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100216/</link>
		<comments>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100216/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 06:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jaia-jp.org/?p=3732</guid>
		<description><![CDATA[全てPDF形式で掲載しています。
　
【乗用車】
　アウディ　　（2010年3月30日更新）
　アルファ ロメオ　　（2010年7月1日更新）
　キャデラック
　クライスラー
　CT&#38;T　　（2010年6月15日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small">全てPDF形式で掲載しています。</span><br />
　<br />
<strong><span style="font-size: large">【乗用車】</span></strong><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_audi.pdf" target="_blank">アウディ　　<span style="font-size: xx-small">（2010年3月30日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_alfaromeo.pdf" target="_blank">アルファ ロメオ　　<span style="font-size: xx-small">（2010年7月1日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_cadillac.pdf" target="_blank">キャデラック</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_chrysler.pdf" target="_blank">クライスラー</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_ctt.pdf" target="_blank">CT&amp;T　　<span style="font-size: xx-small">（2010年6月15日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_jeep.pdf" target="_blank">ジープ</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_citroen.pdf" target="_blank">シトロエン　　<span style="font-size: xx-small">（2010年6月2日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_smart.pdf" target="_blank">スマート　　<span style="font-size: xx-small">（2010年7月1日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_dodge.pdf" target="_blank">ダッジ</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_hummer.pdf" target="_blank">ハマー</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_hyundai.pdf" target="_blank">ヒュンダイ</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_bmw.pdf" target="_blank">BMW　　<span style="font-size: xx-small">（2010年7月29日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_bmwalpina.pdf" target="_blank">BMWアルピナ</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_bmwmini.pdf" target="_blank">BMW（ミニ）　　<span style="font-size: xx-small">（2010年5月6日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_fiat.pdf" target="_blank">フィアット　　<span style="font-size: xx-small">（2010年6月23日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_ford.pdf" target="_blank">フォード</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_vw.pdf" target="_blank">フォルクスワーゲン　　<span style="font-size: xx-small">（2010年6月29日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_peugeot.pdf" target="_blank">プジョー　　<span style="font-size: xx-small">（2010年7月12日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_porsche.pdf" target="_blank">ポルシェ　　<span style="font-size: xx-small">（2010年7月27日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_volvo.pdf" target="_blank">ボルボ</a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_benz.pdf" target="_blank">メルセデス・ベンツ　　<span style="font-size: xx-small">（2010年6月2日更新）</span></a><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_renault.pdf" target="_blank">ルノー　　<span style="font-size: xx-small">（2010年7月1日更新）</span></a>　<br />
<strong><span style="font-size: large">【大型トラック】</span></strong><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_volvotruck.pdf" target="_blank">ボルボトラック</a><br />
　<br />
<strong><span style="font-size: large">【大型バス】</span></strong><br />
　<a href="/wp-content/uploads/pdf_eco_hyundaibus.pdf" target="_blank">ヒュンダイ・ユニバース</a><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100216/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>理事長会見(2010年1月)</title>
		<link>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100120/</link>
		<comments>http://www.jaia-jp.org/about/report/report100120/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 07:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jaia-jp.org/?p=3455</guid>
		<description><![CDATA[
JAIAは1月20日(水)、理事長会見を開催いたしました。
会見主旨は、以下の通りです。
会見主旨




【景気動向】
2009年は、日本の自動車市場が底を打ち、回復へ向けて歩みだした年であったことを願っている。
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>JAIAは1月20日(水)、理事長会見を開催いたしました。<br />
会見主旨は、以下の通りです。</p>
<h3>会見主旨</h3>
</div>
<div>
<div class="wp-caption alignright" style="width: 110px"><img src="/wp-content/uploads/pic_about_Tempel3.jpg" alt="" width="100" height="142" /><p class="wp-caption-text">ハンス・テンペル　　理事長</p></div>
</div>
<div style="width: 420px">
<h4>【景気動向】</h4>
<p>2009年は、日本の自動車市場が底を打ち、回復へ向けて歩みだした年であったことを願っている。<br />
　<br />
金融危機により、日本経済は他の先進諸国と比較しても最も大きな打撃を受け、その結果、日本の自動車市場は30年前の水準にまで落ち込んでしまった。<br />
しかし、世界経済は徐々に回復基調にある。新興国を始めとする一部の国ではすでに成長に転じており、また様々な施策により改善に向かっている。<br />
一方、国内の経済は、デフレ等の影響もあり、さらに下向くリスクを含んでいる。<br />
　</p>
<h4>【国内自動車市場】</h4>
<p>自動車業界は、世界的にこの金融危機により大きな打撃を受け、それは日本において特に顕著であった。同時に、自動車産業はクルマをより環境に配慮した、また燃費の良いものへとシフトすることが求められており、これは、需要の活性化という点においては大きなチャンスであるが、この収益が落ち込んでいる時期には大きな負担にもなっている。<br />
　<br />
日本の乗用車市場は、軽自動車を含め前年比7.2％減少し、1980年代後半以来、400万台を割り込む結果となった。日本には軽自動車という、海外ブランドには無い日本独特の規格があるが、これを除いた登録車のみの実績では、約260万台となり、これは1970年代後半のレベルである。<br />
　<br />
輸入車においては、この市場全体の状況よりさらに縮小傾向にある。前年に対し17％減少し、海外ブランドの合計では16万台を割り込んでしまった。これは1990年代前半にバブル経済が崩壊し、縮小に向かっていた頃の数字である。<br />
　<br />
これは数字が落ち込んだということだけではなく、日本の自動車市場の構造変化という大いに懸念すべき問題を含んでいる。それはセダンからコンパクトカーへの移行ということであり、長い間人気を誇ったミニバンからのシフトも起こっている。<br />
私どもの分析では、この状況は単に経済危機によるものだけではなく、ここ5年間での傾向としてあげられる人口の高齢化、消費者趣向の変化、またクルマに魅力を感じない若者が増えたことにより、クルマ離れに拍車をかけていると感じている。<br />
　</p>
<h4>【政府の自動車関連施策に対する見解】</h4>
<p>昨年の自動車販売は、低水準であったが、4月からの政府による様々な施策により持ちこたえた感があり、数値の上では、新車登録の60％がこれらの施策の恩恵を受けている。なお、これらの施策は今年の9月まで延長が決定され、これは販売には好影響をもたらすと思うが、輸入車に対する恩恵は限定的である。<br />
　<br />
昨日政府が発表した新しい施策は、たいへんありがたいものである。燃費の要件に関して柔軟性が持たれ、輸入車にとってより門戸が広げられたわけで、私どもが以前から要望し、議論してきたことが受け入れられたものであると認識している。<br />
　<br />
もう少し詳細に述べると、燃費の要件には2つの面がある。<br />
ひとつは、それは必ず達成しなければないということ、そしてもうひとつは、それをどのようにして証明できるかということである。ご存知のように、そのためには型式認証を受ける必要があり、それはある程度の販売量があって初めてコストとのバランスが取れるものである。<br />
　<br />
PHP制度においては、この燃費の審査が不要なため、公式燃費値が存在しない。そのため、施策の対象となるには、型式認証を受ける必要があり、その際の測定方法は世界でも例がない、日本独特のテストモードであり、これをクリアすることが条件となっている。それが今回の改訂により、PHPであっても、それぞれのモデルの生産国における公式燃費値を使用できることとなったわけである。<br />
　<br />
これは、日本が基準の国際標準化に向けての第一歩を踏み出したものと理解しており、私どものビジネス展開にとってはありがたいことである。ただし、まだ問題点は残っている。<br />
たとえば、13年以上を経過したクルマを廃車にしてエコカーに代替えした場合、25万円の補助金を受けられるが、輸入車に多い500万円以上の価格帯においては、それほど大きなインパクトとはならない。さらに、13年を経過しても市場価値が25万円以上の輸入車は多い。<br />
このような場合、25万円は意味がなくなってしまうため、私どもは、公平性を保つ意味から、支給額の算定を定額ではなく車両価格に対するパーセンテージに基づくものにしていただくよう要望してきた。<br />
　<br />
そうは言っても、大きな一歩を踏み出したことには間違いはなく、これはお客様にとってはもちろん、私ども輸入車を販売する側にとってもありがたいことである。<br />
私ども輸入車業界では、日本全国でこのビジネスに従事する人間は25,000人前後にのぼり、ディーラー・ネットワークとしては1,000社ほどになると思う。さらに広告関連会社等を含め、裾野が広い業態である。<br />
政府による支援策が発表されて以来、私どもの市場は大きく影響を受け、輸入車にとっては厳しい状況が続いていた。まさに生き残りを賭けて、自ら、これらの支援策に相当する補てんを行ってきた。その結果、海外ブランドの日本におけるビジネスは、収益が縮小してしまった。<br />
　</p>
<h4>【自動車関連税制に対する見解】</h4>
<p>税制について申し上げると、私どもは日本市場の国際化、また取得、保有、走行の各段階における世界でも類をみないほど高い負担が強いられている日本の自動車税制に対しての改正要望を常に行ってきた。<br />
クルマのライフサイクルにおける税負担で比較すると、実にアメリカの3倍ほどにもなる。<br />
JAIAは、税負担の低減化においては、技術手法の如何を問わない、排出ガスの程度に応じた税制の構築を訴えてきた。<br />
そうすれば、メーカーはそれぞれ目標達成のための最適な技術的手法を選択することができ、またお客様にとってはニーズに合った商品を選択できるようになるからである。<br />
　<br />
税制は、お客様が商品を選択する際には大きな影響を持っており、それはメーカーにとっても、設計上、特にエンジン排気量を決定する上で同様である。したがって、税制の構築にあたっては、消費者、メーカー共に長期的な視野に立脚した、信頼できるものであることが非常に重要である。<br />
　</p>
<h4>【市場活性化に向けた活動】</h4>
<p>私ども海外ブランドのメーカーは、日本の自動車市場の活性化のための様々な努力を行っているが、何よりもまず、日本の基準に合ったモデルの開発をできる限り早く行い、お客様が支援策等の利益を享受できるよう努めている。しかし、昨日政府が発表した支援の拡大策や、2012年春までのエコカー減税制度は、やはりある特定の技術を採用したモデルにとって販売に大きなインパクトがあるものである。<br />
JAIAの会員会社は皆、このような日本の基準に適合したモデルを速やかに導入できるよう努力を重ねている。それは若者のクルマ離れを防ぐためにも、またお客様にクルマに乗る楽しさを提供するためにも必要であると思う。<br />
　<br />
環境対応技術に優れるというだけでは、自動車が持つ本来の楽しさは味わえない。だからこそ、世界的に知名度が高い私どもの海外ブランドのクルマが、優れた安全性、快適性、信頼性、また高い性能とともに、お客様にクルマを単なる消費財、あるいは移動の手段としてではなく、「運転する楽しさ」を感じていただける商品として提供していきたいと考えている。<br />
　<br />
そうした状況を実現させるためには、日本政府が世界各国と基準調和を推進し、国際化を図ることが必要であり、そうすれば、私どももお客様に幅広いラインアップをよりリーズナブルな価格で提供できることになる。そのためにも、今後もロビー活動を継続し、たとえば燃料電池車や電気自動車等のゼロエミッション車に対する規制の導入に対しても、積極的に意見を発信していく。<br />
また、日本自動車工業会（JAMA）、日本自動車販売協会連合会(JADA)をはじめとする他の自動車関連団体や、私どものビジネスにとって最も重要な経済産業省(METI)、国土交通省(MLIT)の方々と密接な関係を保っていく。<br />
　<br />
最後に、世界的に経済は回復基調にあり、日本経済も必ず回復に向かうと思う。<br />
もちろん、私どもが直面している販売の低迷は、必ずしも景気によるものだけではないが、数年以内にはかつての水準にまでの回復を目指し、20万台の水準にまで戻ることを当面の目標とする。</p></div>
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		<title>2010年年頭のご挨拶</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 23:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JAIA</dc:creator>
				<category><![CDATA[JAIAからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[JAIAの紹介]]></category>

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日本自動車輸入組合
理事長　ハンス・テンペル
新年あけましておめでとうございます。
2010年の年頭にあたり、謹んでご挨拶申し上げます。
世界各地から日本に自動車を輸入する私共も、多くの皆様と同様に非常 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-869 alignleft" src="http://www.jaia-jp.org/wp-content/uploads/pic_about_Tempel2.jpg" alt="pic_about_Tempel2" width="100" height="142" /></p>
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<p> </p>
<p>日本自動車輸入組合<br />
理事長　ハンス・テンペル</p>
<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
2010年の年頭にあたり、謹んでご挨拶申し上げます。</p>
<p>世界各地から日本に自動車を輸入する私共も、多くの皆様と同様に非常に厳しいビジネス環境の中にありますが、まずは新しい年を迎えられましたことをお慶び申し上げます。</p>
<p>2008年の金融不安に端を発した世界同時不況は、各国政府の緊急経済対策等により落ち着きを取り戻し、新興国を始めとする一部では着実に回復の足取りをたどっております。</p>
<p>一方、世界的に大きな打撃を受けた自動車産業は、この問題に加えて環境・エネルギー問題への対応を迫られており、このような状況において、再び、メーカー再編のうねりの中にあります。</p>
<p>こうした中で、国内自動車販売においては、「エコカー減税」「新車購入補助制度」等の政府の需要刺激策が浸透し、ハイブリット車を中心に回復の兆しがみられましたが、私共輸入車にとっては、これらの政府施策の対象となるモデルが限られているため、その恩恵は十分とは言えず、販売においては引き続き、極めて厳しい状況にあります。</p>
<p>このような状況を打開すべく、私共は自動車市場の活性化と真の国際化に向け、政府に対して、「自動車取得税、自動車重量税の廃止」「将来における自動車税制のありかた」「エコカー減税制度の見直し」など、グローバルな商品に相応しい自動車関係税制構築の必要性を訴えております。</p>
<p>私共は、高い安全性と革新的な環境性能を備え、世界中で愛されているブランドが生み出す魅力ある輸入車を幅広く提供することが、日本の自動車市場の国際化、日本経済の発展につながるものと考え、その実現を目指して参ります。</p>
<p>引き続き関係各位の一層のご理解とご支援をお願い申し上げますとともに、今年が皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。</p>
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