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2010年掲載記事

キャデラックSRXクロスオーバー・CTSクーペ発表会

~キャデラック独自のコンセプト「アート&サイエンス」を追求したモデル~

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(GMAPJ)は2010年8月26日(木)、広大な日本庭園を持つ料亭、有栖川清水(東京都港区)でキャデラックSRXとCTSクーペの発表会を行いました。
 

 

キャデラックとは?

世界を代表する高級車ブランドとして知られる「キャデラック」は、1909年にゼネラル・モーターズ(GM)の一員となり、以降は同社の最高級レンジを担うモデルを世に送り出しています。
 
特に、当初より新しい技術を積極的に開発、取り入れる姿勢を採っており、セルモーター(エンジンスターターモーター)、パワーステアリング、エアコンなどの装備は、キャデラックが開発、或いは実用化したもので、自動車の技術革新へ大いなる貢献を果たしました。
 
デザイン面においても、1950年代のテールフィンに代表されるように、常に時代をリードし、アメリカの豊かさを象徴するブランドとして君臨しました。
 
その後、時代の変化に応じダウンサイジングを行いながら今日に至りますが、キャデラックの持つ煌びやかな輝きは少しも失われず、伝統と風格を見事に継承しています。
 

キャデラックSRXクロスオーバー

キャデラック独創のコンセプトである「アート&サイエンス」を継承し、デザインと実用性を両立させたモデルです。
キャデラック伝統の大型のフロントグリルと宝石を散りばめたような縦型ヘッドライトが特徴です。
 

 
エンジンは、新型直噴3.0リッターV型6気筒エンジンが搭載されています。
 

 

キャデラックCTSクーペ

往年のキャデラック・エルドラドを彷彿させるクーペモデルです。
 

 

 
エンジンは、新型直噴3.6リッターV型6気筒エンジンが搭載されています。
 

 

キャデラックラインナップ

発表会の会場には、キャデラックCTS、CTS-V、CTSスポーツワゴンも展示されました。
 

 
 
■キャデラックCTS
2代目となる現行のキャデラックCTSは、2007年1月の北米国際自動車ショーでデビューしました。
キャデラックらしい重厚で力強いデザインを持ったスポーツセダンです。
2010年モデルから、新型直噴3.0リッターV型6気筒エンジンが導入されています。
 

 

CADILLAC CTS 3.0 Luxury
 
 
■キャデラックCTS-V
Vシリーズはキャデラックの誇るハイパフォーマンスシリーズで、6.2リッターのV型8気筒スーパーチャージャー付エンジンから生み出される圧倒的なパワーが高い走行性能を実現します。
 

 

CADILLAC CTS-V Premium
 
 
■キャデラックCTSスポーツワゴン
キャデラックで初となるワゴンモデルです。キャデラックCTSにワゴンとしての高機能をプラスしました。
 

 

CADILLAC CTS SPORT WAGON 3.0 Premium
 
 
GMAPJは、競争力のある魅力的な価格設定や、レギュラーガソリン仕様の採用や実用燃費の良さなどによる経済性を積極的にアピールしていきたいとのことです。
 
 
○キャデラックSRXクロスオーバーについてはこちらから。
http://www.cadillac.co.jp/lineup/srx/index.html
 
○キャデラックCTSクーペについてはこちらから。
http://www.cadillac.co.jp/lineup/cts_c/index.html
 
本記事の取材は、2010年8月に行いました。