JAIA 日本自動車輸入組合
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ルノー カングージャンボリー 2009

2009年8月31日


~250台が集結、初のルノー車の祭典~

ルノー・ジャポン(日産トレーデイング㈱)は、2009年6月20日(土)に、自動車雑誌「Tipo」(㈱ネコ・パブリッシング)との共催で、「ルノー カングージャンボリー」を開催しました。

合言葉は「Goo!Kangoo!」。カングージャンボリーは、これをキャッチフレーズに、ルノー・ジャポンホームページと「Tipo」紙面上だけで事前告知を行い、ルノーカングーを中心としたルノー車250台を集めるといった日本初のイベントです。
会場となった東京ビッグサイト屋外駐車場には、関係者の心配をよそに、早朝から各地のナンバープレートを付けた、色とりどりのカングーを始め、歴代のルノー車が続々と集まってきました。

梅雨の合間の好天にも恵まれ、午前10時過ぎには、カングーを始め歴代のルノー車で、用意された駐車場は、ほぼ一杯になりました。
特にカングーは100台以上が集まり、思い思いにドレスアップされたカングーが整列した様は、まさに「お祭り!」の雰囲気で賑わっています。

皆さん同じカングーに乗っていらっしゃる連帯感がイベントの雰囲気を更に和やかに盛り上げ、会場各所では、テントを張って食事をされたり、お互いのドレスアップの情報交換をされたり、とても初めてのイベントとは思えない、一体感が生まれていました。

ルノー・ジャポンは、サプライズとして、この日のためにフランスから空輸した、新型カングー2台を展示、来場者の方々は初めて見る新型カングーに興味津々で見入っていました。

また、特設ステージ上では、じゃんけん&クイズ大会が開催され、ルノー車の珍しいパーツ、アクセサリーなど、マニア憧れの品がプレゼントされる企画のほか、発売されたばかりのクロスオーバー車「コレオス」の試乗会も実施され、試乗枠は、あっという間に一杯になりました。

午後からは、隣接する東京ビッグサイト内特設ステージで、ラテンJAZZオーケストラ「オルケストル・ドゥ・カングー」による特別ライブや、ルノートークショーも開催されるなど、会場周辺はまさにルノー一色となりました。

ルノー・ジャポンによると、日本国内で販売されるルノー車のうち、カングーは約6割を占めていますが、お客様の多くは、フランス車の香りたっぷりの雰囲気を醸し出す、カングーを好んで購入される方が多いそうです。

フランス車のイベントは、日本国内でもいくつか開催されていますが、メーカー(インポーター)が主催する大規模なイベントは今回が初めてです。
告知だけで、多くのオーナーさんが集まったのは、スタッフとして精力的に活動していたルノー・ジャポンの方々も感激されていました。

会場でルノーと共に一日を過ごしたオーナーの皆さんは、日焼けした顔をほころばせ、ますますカングーの魅力に染まっているように見受けられました。
最後の記念撮影でも、合言葉は「Goo!Kangoo!」。
来年の再会を約束して、帰路に就かれました

○ルノー ウェブサイトはこちらから
http://www.renault.jp/index.html

本記事の取材は2009年6月に行いました。