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新型「EQC」発表

2019年7月29日


~日本におけるメルセデス・ベンツ初の電気自動車~

2019年7月4日、メルセデス・ベンツ日本はメルセデス・ベンツ初の電気自動車の量産モデル「EQC」を発表しました。「EQC」は、CクラスベースのSUV「GLC」をベースにしています。電気のみを動力としており、電気自動車でありながら、先進性の表現だけでなく、これまでのメルセデス・ベンツの特長である安全性、操縦安定性、快適性、利便性、品質などを高いレベルで実現しています。

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フロントで目を惹くのは、大型のブラックパネルです。そのブラックパネルの上端には、左右のマルチビームLEDヘッドライトを繋ぐ、デイタイムドライビングライト光ファイバーのチューブが採用され、「EQ」モデル独特の先進的なデザインを作り出しています。サイドビューは、長く伸びたルーフラインとウインドウグラフィックがリアに向かって緩やかに下降するデザインを採用しており、視覚的にSUVとSUVクーペの中間に位置するクロスオーバーSUVであることを示しています。

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全長は4,761mm、全幅は1,884mm、全高は1,623mm、ホイールベースは2,873mmです。前後2つのモーターの総合最高出力は408ps(300kW)、最大トルクは765N・mを発生します。WLTCモードでの航続距離は400km、6.0kWまでの交流普通充電と、50kWまでの直流急速充電(CHAdeMO規格)に対応しています。

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対話型インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」をはじめ、メルセデス・ベンツの最新装備が搭載されています。音声認識システムのレベルアップはもちろんのこと、EVならではの給電ポイントを最適なタイミングでルート上に表示してくれます。

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安全運転支援も充実していて、全車速型追従のクルーズコントロールがきめ細やかになったのはもちろんのこと、自転車までも認識し、縦列駐車時にドアを開けようとドアノブに手を掛けたとき、ブラインドエリアから自転車が通過しようとするとアラートが鳴ります。また、高速走行中に渋滞最後尾や故障車などの停止車両があった際、ドライバーの操舵をアシストして隣の安全な車線に回避することも可能です。

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メーカー希望小売価格(税込)は、「EQC 400 4MATIC」が¥10,800,000、「EQC Edition 1886」が¥ 12,000,000です。「EQC Edition 1886」は、7月18日午前11時から「Mercedes-Benz Online Store(メルセデス・ベンツ オンラインストア)」にて先着順でWeb商談予約が開始されています。なお、お客様への納車は「EQC Edition 1886」は本年10月以降、「EQC 400 4MATIC」は2020年春を予定しています。ぜひ、ご期待ください。

○メルセデス・ベンツ「EQC」についてはこちらから。

https://www.mercedes-eq.jp/lineup/eqc/

 

○メルセデス・ベンツ オンラインストアについてはこちらから。

https://www.mercedes-benz.jp/onlinestore/

 

○メルセデス・ベンツ日本 オフィシャルサイトについてはこちらから。

https://www.mercedes-benz.co.jp/