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新型「BMW 1シリーズ」発表

2019年9月12日


~前輪駆動方式へと変貌を遂げた新型プレミアムコンパクト「BMW 1シリーズ」~

2019年8月29日、ビー・エム・ダブリュー株式会社は新型「BMW 1シリーズ」を発表しました。当日、BMWブランドマネジメント本部長のミカエラ・キニガー氏が出席し、新型「BMW 1シリーズ」の特徴を紹介しました。第3世代となる今回の新型「BMW 1シリーズ」は、デザインを一新し、よりスポーティでアクティブな個性を際立たせると共に、前輪駆動方式を採用し、より機能性の高い室内空間と機敏な走りを実現しました。さらに、日本初導入となるタイヤスリップ・コントロール・システム(ARB)等の運転支援システムをはじめ、最新の先進技術を採用した、新型モデルとなっています。

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フロントで目を惹くのは、BMWのシンボルであるキドニー・グリルです。以前よりも大型化し、中央部が連結した新世代デザインは迫力があります。また、流れるような伸びやかなエクステリア・デザインも特徴的で、くっきりとしたデザインの4灯ヘキサゴナルLEDヘッドライトを採用することで、より若々しくスポーティな個性を際立たせています。

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新型「BMW 1シリーズ」は、駆動方式が後輪駆動方式から前輪駆動方式へ大きく変わりました。これにより、全長は4,335mm、全幅は1,800mm、全高は1,465mmと、全長を短くしたものの、横幅と高さを拡大し、室内空間が広がりました。また、最新の直列3気筒エンジンおよび直列4気筒エンジンと、高張力鋼とアルミニウムを効果的に組み合わせた骨格により、ボディ剛性を確保しながら軽量化を実現しています。そして、日本のBMWとして初となるタイヤスリップ・コントロール・システム(ARB)が搭載されています。ARBは、エンジン・コントロール・ユニットで直接スリップ状況を感知し、ダイナミック・スタビリティ・コントロールを経由することなく、以前より約3倍の速さでその信号を直接エンジンに伝達する機能であり、前輪駆動車特有の、コーナリング時に車両が外側に膨らんでしまう現象を大幅に抑制します。

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オプションのナビゲーション・パッケージを選択すれば、「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」も装備されます。「Hey BMW」と呼びかければ、音声操作システムが起動し、AIと対話しながらエアコンなどの操作が出来ます。また、ダッシュボードには、2つの大型液晶パネル、5.1 インチのメーター・パネル・ディスプレイ及び8.8 インチのコントロール・ディスプレイが並んでいます。

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そして、運転支援機能として、新たにレーン・チェンジ・ウォーニング、後部衝突警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング(リア)、スピード・リミット情報表示機能が追加されたドライビング・アシストを装備しています。さらに、新型「3シリーズ」同様、「リバース・アシスト」も搭載しています。これは、直近に前進した50mの軌跡を記憶し(時速35km以下の走行時)、同じ軌跡をスウィッチ操作ひとつで後進出来る機能です。

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メーカー希望小売価格(税込)は、「BMW 118i」が3,340,000円、「BMW 118i Play」が3,750,000円、「BMW 118i M Sport」が4,130,000円、「BMW M135i xDrive」が6,300,000円です。全国のBMW正規ディーラーにて、8月29日より販売を開始し、お客様への納車は本年11月以降を予定しています。また、新型「BMW 1シリーズ」でもオンラインプレオーダーを受け付けるとともに、BMWグループテラス(東京・丸の内)において、特別展示イベントが実施される予定です。ぜひ、ご期待ください。

○新型「BMW 1シリーズ」についてはこちらから。

https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/1-series/5-door/2019/bmw-1-series-entry.html

 

BMW Japan 公式サイトについてはこちらから。

https://www.bmw.co.jp/ja/index.html

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