JAIA 日本自動車輸入組合
Menu

第42回東京モーターショー2011 輸入車の出展車両

2012年2月24日


~新生モーターショーが24年ぶりに都内で開催される~

2011年11月30日(水)から12月11日(日)まで、第42回東京モーターショー2011が東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催され、会期中に842,600名のお客様が来場されました。
東京モーターショーが都内で開催されるのは、24年ぶりのことです。
その新生東京モーターショーに、当組合の会員インポーターに関係する海外メーカーの19ブランドから、6台のワールドプレミア(世界初出展)と48台のジャパンプレミア(日本初出展)を含む合計110台の出展がありました。
その110台を写真でご紹介いたします。

ブランドロゴをクリックいただくことにより、それぞれのブースと出展車両の写真をご覧いただくことができます。

アウディ
アルピナ
AMG
シトロエン
シボレー
ジャガー
BMW
ヒュンダイ
フォルクスワーゲン
プジョー
ボルボトラックス
ルノー
マイバッハ
ミニ
メルセデス・ベンツ
スマート
ポルシェ
ランドローバー
ロータス

東1ホール

VOLVO TRUCKS(ボルボトラックス)

ボルボトラックスは、第5輪荷重25t仕様のトラクターを展示し、ボルボ・トラックの先進の安全装置などを映像やディスプレイで紹介しました。

pic_motor_show_2011_a

ボルボFH6×4トラクター

世界の重量物輸送シーンで活躍するボルボ・トラックのフラッグシップモデルであるボルボFHの日本向け6×4トラクター(後輪2軸駆動6×4トラクター)で、第5輪荷重25t仕様車です。平成21年排出ガス規制をクリアしたエンジン(D13H)と、14速マニュアルトランスミッションなどを搭載し、環境性能と運動性能の両立を実現しました。重量物輸送に対応し、ギアボックス側面にヒートエクスチェンジャー、車両前面に専用のラジエーターを追加装備し冷却性を強化したトランスミッションオイルクーラーや強度を向上したカプラー(連結器)を採用しました。ボルボ・トラックならではの高剛性キャブや広々とした室内空間など、世界最高水準の安全性と快適性を兼ね備えています。

pic_motor_show_2011_b

△Top

HYUNDAI BUS(ヒュンダイ)

ヒュンダイブースでは、韓国ヒュンダイ・モーター社の大型バス「ヒュンダイ・ユニバース」のショーモデルが展示されました。
ユニバースは、世界戦略車として日本市場に投入された大型バスです。
12月1日(木)に行われたプレスブリーフィングでは、韓国ヒュンダイ・モーター社 副会長のチェ・ハンヨン氏が「日本での販売をさらに強化、サポート体制の充実を図り、顧客満足度を引き上げていく」と語りました。

pic_motor_show_2011_c

UNIVERSE

現在市販されている大型バス「ヒュンダイ・ユニバース」のショーモデルで、現行モデルと比較して、新しいフロントデザイン、大型エアスポイラーの装備、乗客にゆとりのある空間を提供する新型独立座席(2×1配列)を採用しています。
また、経済運転の促進と車両情報をドライバーに的確に提供し、あらゆる走行環境でエコロジー&エコノミーな運転を支援します。

pic_motor_show_2011_d

△Top

東2ホール

RENAULT(ルノー)

ルノーのブースには、6台の最新モデルが展示されました。うち4台(キャプチャー、カングー イマージュ、ウインド ゴルディーニ、メガーヌ グラスルーフ カブリオレ)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、ルノー・ジャポンCOOの大極 司氏がルノーのコアバリューを表すブランド・キーワード「フレンチタッチ」、「トレンディ」、「スポーツ」について語りました。
「フレンチタッチ」は全ての乗員に快適性、安心、心地よさを提供することを表し、展示される全てのモデルに、自分のライフスタイルを楽しむ達人であるフランス人のエスプリ「フレンチタッチ」が溢れています。
「トレンディ」は新しいテクノロジーや斬新なデザインを通じた新規性や驚きを表し、カングー イマージュやゴルディーニモデルは、人生を自分らしく華やかに彩ります。
そして「スポーツ」は、ルノーがその設立当初から挑戦し続けてきたモータースポーツで培ってきたDNAである耐久性、高性能、スピード、挑戦、興奮を表します。メガーヌ ルノー・スポールやメガーヌ GTラインなどのルノーのスポーツモデルは、毎日の運転から本格的なスポーツドライビングまで、シーンを選ぶことなく車との一体感を持って運転を楽しめるのが特徴です。
コンセプトモデルのキャプチャーは、これら全てがバランスよく融合された、ルノーブランドを象徴するモデルです。

pic_motor_show_2011_e

キャプチャー

キャプチャーは、ルノーの新しいデザイン戦略を形にした、コンセプトカーです。流麗さとたくましさを併せ持つボディデザインのスポーティクロスオーバー車で「2人で世界を旅する」をテーマにした、将来のロードカーのスタディモデルです。
dCi160ツインターボエナジーコンセプトエンジンは、ドライビングの楽しみとパフォーマンス、そしてCO2排出量削減を両立させたエンジンです。

pic_motor_show_2011_f
カングー イマージュ

参考出品車。2012年発売予定。
カングー イマージュは、カングー ビボップと同じデザインのバンパーを装着し、明るい彩りのツートンの内装を採用した、個性際立つスタイリッシュなカングーです。

pic_motor_show_2011_g
ウインド ゴルディーニ

参考出品車。2012年発売予定。
ルノー ウインドは、OPEN & PLAYをコンセプトに開発された、2座クーペロードスターです。わずか12秒で開閉する電動回転格納式ハードトップにより、スタイリッシュなクーペとしても、オープンエアを満喫できるロードスターとしてもドライブを楽しめます。このルノー ウインドに、ゴルディーニのラグジュアリーでファッショナブルなデザインを取り入れた、フレンチネス溢れるモデルが、ウインド ゴルディーニです。

pic_motor_show_2011_h

△Top

メガーヌ グラスルーフ カブリオレ

参考出品車。2012年発売予定。
新型メガーヌ グラスルーフ カブリオレは、先代モデルでも好評を博した全面ガラス製の全自動格納式グラスルーフはそのままに、エレガントさがいっそう増したデザインとなりました。この、全自動格納式グラスルーフは、開けていても閉じていても、オープンルーフの感覚を楽しめます。

pic_motor_show_2011_i
メガーヌ ルノー・スポール

メガーヌ ルノー・スポールは、ルノーのフラッグシップモデルとして、F1で培われた技術が惜しみなく注ぎ込まれた、本格スポーツモデルです。今年6月には、ドイツのニュルブルクリンクサーキットのオールドコースで行われたタイムアタックで、市販車FFモデルとしては最速となる8分08秒を記録し、レーシングテクノロジーをベースにした高い性能を証明しました。

pic_motor_show_2011_j
メガーヌ GTライン

ルノー メガーヌ GTラインは、ルノーのレースカーやスポーツモデルを開発しているルノー・スポールが、そのノウハウを元に、日常での使い勝手や快適性とスポーティさをバランスさせたシャシーチューニングを施したモデルです。6速CVTをマニュアルモードで操作することで、手軽にスポーティな走りが楽しめます。

pic_motor_show_2011_k

△Top

東3ホール

Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)

メルセデス・ベンツのブースには、16台の最新モデルが展示されました。うち4台(F 125!、Concept A クラス、B180 BlueEFFICIENCY、B180 BlueEFFICIENCY Night package)は日本初公開です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、メルセデス・ベンツ日本 代表取締役兼COOのニコラス・スピークス氏が震災の復興を願うとともに「日本の新しい世代をつかむためのマーケティング方針の第一歩として、多様な顧客層との交流の場としてデザインしたメルセデス・ベンツ・コネクション」について語りました。
メルセデス・ベンツは、自動車の製造に携わるようになって2011年で125年になりました。

pic_motor_show_2011_l

F 125!

メルセデス・ベンツF 125!は、自動車誕生125 周年記念として作られたコンセプトカーであり、大型ラグジュアリークラスの今後の技術動向を占うリサーチカーです。
メルセデス・ベンツが掲げる「排出ガスのない自動車」のビジョンを水素技術により追求し、未来型エネルギーとしての水素の可能性を提示しました。F 125!は2世代以上も先の2025年以降を占うものとして製作されました。
4個のホイール モーターでトルクを制御する4WD 機構「e4MATIC」、軽量ハイブリッド構造ボディシェ ルといった数多くの先端テクノロジーを採用しています。

pic_motor_show_2011_m
Concept A クラス

メルセデス・ベンツConcept Aクラスは、メルセデス・ベンツのコンパクトカーの将来を担うべく生まれたデザインスタディモデルです。
技術面では、新開発4 気筒直噴ターボエンジンや、デュアルクラッチトランスミッション、それにアダプティブ・ブレーキアシストを搭載したレーダー型衝突警告システムなどの新技術が多く搭載されています。

pic_motor_show_2011_n
B180 BlueEFFICIENCY

B180 BlueEFFICIENCYは、Bクラスの第2世代目のモデルです。
車高を低くし、着座姿勢をより垂直に近づけたことで、 ひと目見た瞬間からダイナミックな走りを印象づけます。

pic_motor_show_2011_o

△Top

B180 BlueEFFICIENCY Night package

B180 BlueEFFICIENCY Night packageは、Bクラスの第2世代目のモデルです。
車高を低くし、着座姿勢をより垂直に近づけたことで、 ひと目見た瞬間からダイナミックな走りを印象づけます。

pic_motor_show_2011_p
ML 350 4MATIC BlueEFFICIENCY

ML 350 4MATIC BlueEFFICIENCYは、MLクラスの第3世代モデルです。最新鋭の3.5 リッターV6 直噴BlueDIRECTエンジンと高効率トランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を組み合わせ、動力性能向上と大幅な燃費低減を実現したモデルです。
最高出力は225kW(306PS)/6,500rpm、最大トルクは370Nm/3,500~5,250rpmを発揮するも、高速走行から市街地走行にいたるまで、燃費経済性、環境適合性を大幅に高めています。
市街地での無駄な燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)も装備しています。

pic_motor_show_2011_q
C 180 BlueEFFICIENCY

C 180 BlueEFFICIENCYは、Cクラスセダンの新たなエントリーモデルです。
新世代1.8リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと高効率トランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を組み合わせ、ゆとりある走行性能と優れた燃費経済性を実現しています。
最高出力は115kW/156PS、最大トルクは250Nmを発揮します。
市街地での無駄な燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)も装備しています。
エントリーモデルながら、オプションとしてAMGスポーツパッケージやコンフォートパッケージ等の幅広い選択肢を設定しています。

pic_motor_show_2011_r

△Top

C 200 BlueEFFICIENCY アバンギャルド ステーションワゴン

Cクラスは、1982年に登場した「190クラス」を起源に持ち、世界で累計800万台以上販売されました。今回の新型Cクラスは、2007年に登場した現行モデルの内外装のデザインのみならず、パワートレインや安全装備、機能装備など計2,000ヶ所以上におよぶ変更が行われています。
C 200 BlueEFFICIENCY アバンギャルド ステーションワゴンには、新世代1.8リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと高効率トランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を組み合わせ、ゆとりある走行性能と優れた燃費経済性を実現しています。
市街地での無駄な燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)も装備しています。

pic_motor_show_2011_s
C 250 BlueEFFICIENCY クーペEdition 1

C 250 BlueEFFICIENCY クーペEdition 1は、Cクラスクーペに専用ボディカラーと専用インテリアを施した特別仕様車です。
出展された車両は、Edition 1 特別色のdesignoマグノナイトブラック(つや消しブラック)のボディカラーで、ポリッシュとチタニウムグレーの2トーン加工を施した18インチAMG7スポークアルミホイールを装備しています。
1.8リッター直列4気筒直噴ターボエンジンに7速オートマチック・トランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を組み合わせ、最高出力は150kW(204PS)、最大トルクは310Nmを発揮します。

pic_motor_show_2011_t
E 350 BlueEFFICIENCY

E 350 BlueEFFICIENCYは、Eクラスセダンに最新鋭の3.5 リッターV6 直噴BlueDIRECTエンジンと高効率トランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を組み合わせ、動力性能向上と大幅な燃費低減を実現したモデルです。
最高出力は225kW(306PS)/6,500rpm、最大トルクは370Nm/3,500~5,250rpmを発揮するも、高速走行から市街地走行にいたるまで、燃費経済性、環境適合性を大幅に高めています。
市街地での無駄な燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)も装備しています。

pic_motor_show_2011_u

△Top

E 350 BlueTEC ステーションワゴン

E 350 BlueTEC ステーションワゴンは、Eクラスワゴンのクリーンディーゼルエンジン搭載モデルです。
3リッターV6直噴ターボディーゼルエンジンを搭載し、高効率トランスミッション(7G-TRONIC)との組み合わせにより、5リッタークラスのガソリンエンジンに匹敵する力強い動力性能と、すぐれた静粛性、2リッタークラスガソリンエンジンなみの燃費経済性を実現しています。

pic_motor_show_2011_v
E 350 BlueEFFICIENCY カブリオレ

E 350 BlueEFFICIENCY カブリオレは、Eクラスカブリオレに最新鋭の3.5 リッターV6 直噴BlueDIRECTエンジンと高効率トランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を組み合わせ、動力性能向上と大幅な燃費低減を実現したモデルです。
最高出力は225kW(306PS)/6,500rpm、最大トルクは370Nm/3,500~5,250rpmを発揮するも、高速走行から市街地走行にいたるまで、燃費経済性、環境適合性を大幅に高めています。
市街地での無駄な燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)も装備しています。

pic_motor_show_2011_w
S 550 BlueEFFICIENCY ロング

S 550 BlueEFFICIENCY ロングは、Sクラスセダンのロングボディに新開発のV型8気筒エンジンを搭載したモデルです。
エンジンは、排気量を従来の5.5リッターから4.7リッターにダウンサイズしながら、ツイン・ターボチャージャーなどの技術を駆使し、従来モデルに比べ大幅な性能アップと燃費向上を両立しています。
最高出力は320kW/435PS、最大トルクは700Nmを発揮します。
市街地での無駄な燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)も装備しています。

pic_motor_show_2011_x

△Top

SLK 350 BlueEFFICIENCY

メルセデス・ベンツ SLKは、1997年に世界初のリトラクタブルハードトップ「バリオルーフ」を備えた全天候型オープンカーとして登場しました。
SLK350 BlueEFFICIENCYは、SLKシリーズの第3世代目に最新鋭の3.5 リッターV6 直噴BlueDIRECTエンジンと高効率トランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を組み合わせ、動力性能向上と大幅な燃費低減を実現したモデルです。
最高出力は225kW(306PS)/6,500rpm、最大トルクは370Nm/3,500~5,250rpmを発揮するも、高速走行から市街地走行にいたるまで、燃費経済性、環境適合性を大幅に高めています。
市街地での無駄な燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)も装備しています。

pic_motor_show_2011_y
G 550 long Edition Select

メルセデス・ベンツ G クラスは1979 年に発売されて以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに最適のパワートレイン、機能装備を加え、進化しつづけています。
G 550 long Edition Selectは、Gクラスの特別仕様車で、デジーノミスティックホワイトII、パラジウムシルバー、チューライトレッドのいずれか1色とオブシディアンブラックを組み合わせたツートンカラーを外装色に採用するとともに、G 55 AMG ロングと同じボディスタイリング(オーバーフェンダー、エグゾーストシステム)や専用のブラックペイント18インチ5スポークアルミホイールとクロームアンダーガードを装備しています。

pic_motor_show_2011_z
GLK 300 4MATIC Lite

メルセデス・ベンツGLKクラスは、メルセデス・ベンツのSUVラインアップに新たに加わった、市街地走行からオフロードまで、ゆとりある優れた走行性を発揮する四輪駆動パワートレインをコンパクトボディに凝縮したSUVモデルです。
GLK 300 4MATIC Liteは、GLKクラスのエントリーモデルで、3リッターV型6気筒エンジンの「走る・曲がる・止まる」というクルマとしての基本性能はそのままに、装備を厳選し魅力的な価格設定を実現したモデルです。

pic_motor_show_2011_a_a
V 350 AMBIENTE long Edition 125

V 350 AMBIENTE long Edition 125は、Vクラスの特別仕様車です。
エクステリアは、専用デザインのクロームストリップ付バンパー一体型フロントスポイラーや19インチ16スポークアルミホイール&ワイドタイヤ、スポーツサスペンション等により、精悍でスポーティな印象を強めています。

pic_motor_show_2011_a_b

△Top

AMG

メルセデス・ベンツのグループブランドであるAMGのブースには、3台の最新モデルが展示されました。うち2台(SLS AMG ロードスター、C 63 AMG クーペ Black Series)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
SLS AMG ロードスターは、571hp の最高出力を誇るAMG 6.3リッターV8エンジンを搭載するスーパーカー級のAMGモデルです。C 63 AMG クーペ Black Seriesは、Cクラスの中で歴代最強のスペックを誇るC 63 AMG クーペをさらにチューニングしたモデルです。

pic_motor_show_2011_a_c

SLS AMG ロードスター

SLS AMG ロードスターは、オープントップの楽しい走りとすぐれた運動性能を融合した2シータースポーツカーです。
アルミニウムスペースフレームボディで軽量化を実現、AMG 6.3リッターV8エンジンをフロントミッドシップに搭載し、最高出力は420kW/571hp、最大トルクは650Nmを発揮します。
トランスアクスルレイアウトの7速デュアルクラッチトランスミッション、アルミニウム製ダブルウィッシュボーン・スポーツサスペンションなどを装備しています。また、 SLS AMG ロードスターの魅力のひとつであるソフトトップの開閉はすべて自動で行われ、その所要時間は 11秒です。

pic_motor_show_2011_a_d
C 63 AMG クーペ Black Series

C 63 AMG Coupé Black Seriesは、AMGの新たなブランドスローガンである「Driving Performance(ドライビングパフォーマンス)」を体現した、これまでにないAMGモデルです。
AMG 6.3リッターV8エンジンを搭載し、最高出力は380kW/517hp、最大トルクは620Nmを発揮し、C-Classとしては史上最強のモデルとなっています。0~100km/h加速は4.2秒です。

pic_motor_show_2011_a_e
CLS 63 AMG

CLSは、4ドアでありながらクーペを彷彿させるスタイルにセダンの快適性と実用性を融合させたモデルです。CLS 63 AMGは、AMGによる新開発の5.5リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は525PS、最大トルクは700Nmを発揮します。
パワーをより向上させながら、ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)やAMGスピードシフトMCT(湿式多板クラッチを用いた7速トランスミッション)により、燃費の改善を図っています。

pic_motor_show_2011_a_f

△Top

smart(スマート)

スマートブースには、3台の最新モデルが展示されました。3台すべて(smart forvision、smart fortwo electric drive、smart fortwo cabrio mhd smart BRABUS tailor made)がジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、スマートブランドを統括するアネット・ヴィンクラー氏(ダイムラーAGスマート責任者)が「smart forvisionは、メルセデス・ベンツが電気自動車の課題である航続距離を伸ばすため、車体に塗って使える透明な有機太陽電池をルーフに採用し、エネルギーを効率化。また、世界初の100%プラスチックホイールを使用し、大幅な軽量化も実現している。これらにより、20%以上燃費が改善される。」と語りました。

pic_motor_show_2011_a_g

smart forvision

smart forvisionは、太陽電池をルーフに採用したコンセプトモデルです。
ハチの巣を連想させる穴の開いたルーフは、有機色素を使用した太陽電池で、「自分でエネルギーを生み出す自動車」をコンセプトに開発されました。
太陽電池から得た電気を無駄に消費しないように、エネルギー効率、軽量設計、さらに、車内では無駄のない温度管理ができ、画期的技術、新素材が採用されています。
また、史上初の100%プラスチックホイールも採用しています。

pic_motor_show_2011_a_h
smart fortwo electric drive

smart fortwo electric driveは、第3 世代のスマート電気自動車です。これまでのさまざまな経験や全世界のお客様からの声を反映し、ドイチェアキュモーティブ製バッテリーを初めて採用、出力55kWの電気モーターを搭載し、最高速度は120km/h超を達成しています。また、0~100km/h加速は13秒足らずと、都市高速道路で十分楽しく走れる性能を備えています。バッテリーのエネルギー容量は17.6kWh。市街地ではローカル・ゼロエミッションで約140km走行できます。2012年春よりヨーロッパにて一般販売が開始される予定です。

pic_motor_show_2011_a_i
smart fortwo cabrio mhd smart BRABUS tailor made

smart fortwo cabrio mhd smart BRABUS tailor madeは、オーナーの好みに合わせて、外装だけでなく、インテリアの細かいパーツについてまで、数千種類のカラーと数百種類のレザーの中から、オーダーで自由に組み合わせすることができるスマートです。
その理念は「Anything is possible(どんなものでも可能)」。愛しいsmartを徹底的にパーソナル化してしまおうという考えから生まれました。

pic_motor_show_2011_a_j

△Top

Maybach(マイバッハ)

マイバッハブースには、マイバッハ57をベースにし、高性能エンジンを搭載し、専用の内外装により個性を強調した57Sが展示されました。
マイバッハは、ダイムラーAGがメルセデス・ベンツで培った高級車作りの技術や豊富な経験を余すところなく投入して開発した大型乗用車です。

57 S

マイバッハは、メルセデス ・ベンツで培った高級車造りの技術や豊富な経験を余すところなく投入して開発された最高級大型乗用車です。マイバッハ 57 Sは、全長約 5.7mのマイバッハ 57をベースに、高性能エンジンを搭載し、専用の内外装により精悍な個性を強調したモデルです。

pic_motor_show_2011_a_k

△Top

東4ホール

VW(フォルクスワーゲン)

フォルクスワーゲンのブースには、18台の最新モデルが展示されました。うち2台(Cross Coupé、New Passat Alltrack)はワールドプレミア(世界初出展)で、うち6台(The Beetle Design、The Beetle Sport、The Beetle Fender、New Bulli、New CrossTouran、New CC)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、フォルクスワーゲングループCOOのマルティン・ヴィンター・コルン氏が「長期的には2018年までに世界ナンバーワンのグループとなり、国内では輸入車における先駆者としての地位を確立していきます。」と語りました。
フォルクスワーゲン ブースのテーマは「German Engineering @ the Pulse of Time ~ 技術と情熱が、時をとらえる。~」で、デザイン&テクノロジー、エモーション&ライフスタイル、サステイナビリティの3本の柱を軸に、技術と情熱で時をとらえた最新のフォルクスワーゲンのモデルが展示されました。
また、東京モーターショー2011で併催された「SMART MOBILITY CITY 2011」には、フォルクスワーゲン「ゴルフ」をベースにした電気自動車と2011年のフランクフルトモーターショーで世界初公開された一人乗りの電気自動車「NILS(ニルス)」が展示されました。

pic_motor_show_2011_a_l

Cross Coupe

クロスクーペは、ゴルフより長く、SUV のティグアンよりも短い全長のプラグイン・ハイブリッド自動車です。
直噴ガソリン過給エンジンのTSIと2 つの電気モーターが走行状況に応じて駆動を制御します。後輪を電気モーターが駆動することにより、これまでプロペラシャフトが占領していたセンタートンネルは、容量9.8kWh のリチウムイオンバッテリーの格納場所になりました。
パワートレインは、システム全体で195kWを発生。シティ(エコ走行)、スポーツ、オフロードの3つの走行モードを選択できます。

pic_motor_show_2011_a_m
New Passat Alltrack

パサート オールトラックは、現在日本で販売しているパサート ヴァリアントとティグアンの間を埋めるモデルとして登場しました。
SUV スタイルのバンパー、ホイールアーチとサイドシルに加え、ラフロードにも対応できる形状の前後バンパーと高い最低地上高が特徴です。機能的にはトゥアレグに装備されているオフロードドライブプログラムを乗用車では初めて採用しています。
展示車両の「パサート オールトラック」は、2.0 TSI エンジンと6 速DSG に4MOTIONを組み合わせたパワートレインを搭載しています。

pic_motor_show_2011_a_n
The Beetle Design

The Beetleは、ビートルの第3世代目となるモデルです。
初代ビートルは、単一モデルとしては異例の長期生産となり、2003年7月30日(水)、メキシコ工場で最後のビートルがラインオフするまでの66年間に、2,152万9,464台という世界累計生産台数を記録しています。
The Beetleは、初代モデルへのトリビュートとして、オリジナルビートルを現代風に解釈したロー&ワイドのエクステリアデザインが特徴です。
装備ラインは、ビートル、デザイン、スポーツの3種が設定されますが、日本にはデザインが導入される予定です。

pic_motor_show_2011_a_o
The Beetle Sport

The Beetleは、ビートルの第3世代目となるモデルです。
初代ビートルは、単一モデルとしては異例の長期生産となり、2003年7月30日(水)、メキシコ工場で最後のビートルがラインオフするまでの66年間に、2,152万9,464台という世界累計生産台数を記録しています。
The Beetleは、初代モデルへのトリビュートとして、オリジナルビートルを現代風に解釈したロー&ワイドのエクステリアデザインが特徴です。
装備ラインは、ビートル、デザイン、スポーツの3種が設定されますが、日本にはデザインが導入される予定です。

pic_motor_show_2011_a_p

△Top

The Beetle Fender

The Beetle Fenderは、米国の伝統的なギター・アンプメーカーであるフェンダー社のサウンドシステムを搭載したモデルです。
ギターの名器「テレキャスター」と同じ艶と輝きのある黒塗装の外観と、フェンダーギターを想起させる2色のウッドパターンを採用したダッシュボード、さらに、真空管アンプ(400W / 10チャンネル)を装備しています。
ビートルと音楽の関連性を表現したコンセプトカーです。

pic_motor_show_2011_a_q
New Bulli

New Bulli(ニュー ブリー)は、1950 年のデビュー以来、シンプルかつ機能的なデザインにより、多くの人々に愛され続けているフォルクスワーゲン マイクロバスを現代風に甦らせたコンセプトカーです。
ニュー ブリーは、最大容量40kWhのリチウムイオン電池を搭載し、出力85kW、トルク270Nmの電気モーターにより、一回の充電で300km走行できる電気自動車です。
室内にはベンチシートを採用、さらに”iPad” をディスプレーコントローラーとして使用するインフォメーションシステムを搭載しています。

pic_motor_show_2011_a_r
New CrossTouran

New CrossTouranは、2004 年にデビューした7 人乗りコンパクトミニバンのゴルフ トゥーランをベースにオフロードとスポーツのテイストを融合させたモデルです。
ゴルフトゥーランに比べ20 ミリ高い最低地上高、そして、215/17R という大径タイヤをはいたニュー クロストゥーランは、オーバーフェンダーと専用のバンパーを装着しスポーティな仕上がりになっています。低燃費で高性能な1.4リッターツインチャージャーTSIエンジンと瞬時に変速できる7速DSGトランスミッションを搭載しています。

pic_motor_show_2011_a_s

△Top

New CC

New CCは、パサートCCのフェースリフトを機に名称変更されたモデルで、クーペの美しさとセダンの快適性を高い次元で融合したコンフォートクーペです。
TSIエンジンとDSGトランスミッションを搭載しています。

pic_motor_show_2011_a_t
Golf Cabriolet

ゴルフ カブリオレは、第4世代目となるモデルで、最新世代(6世代目)のゴルフをベースとしています。最高出力160PS(118kW)を発揮する1.4LのTSIエンジンを搭載しており、フォルクスワーゲンのダウンサイジング戦略の中で生まれたこのエンジンには、低速域向けのスーパーチャージャーと、中高速域向けのターボチャージャーという、性格の異なる2つの過給機を装着し、1,500rpmという低い回転域から、240Nm(24.5kgm)のトルクを発揮します。
フルオートタイプのソフトトップが採用され、ソフトトップの開閉は、30km/h以下であれば走行中でも操作することができます。開閉時間は、オープンが9.5秒、クローズが11秒で、信号待ちのようなわずかな時間でも、気軽にオープン/クローズすることができます。

pic_motor_show_2011_a_u
Polo TSI Highline

Polo TSI Highlineは、5世代目となるモデルです。
フォルクスワーゲン最新の1.2リッターTSIエンジンが採用され、直噴システムにターボ過給を組み合わせることで、自然吸気エンジンの1.8リッタークラスに相当する175Nmという最大トルクを、わずか1,550回転という低いエンジン回転域から発揮します。この結果、0-100km/h加速は9.7秒と、従来の1.4リッターモデルの11.9秒を大幅に上回り、ポロを十分にスポーティに走らせる実力を持ちます。
ポロ TSI ハイラインは、ポロをさらに上質に仕上げ、フロントフォグランプやクロームパッケージ、アルミホイールの採用でより高級感を高めています。

pic_motor_show_2011_a_v

△Top

Sharan TSI Highline

Sharan TSI Highlineは、大人7人が快適に乗車できる大型ミニバンです。
小型車なみの排気量であるアイドリングストップ付の1.4L TSI エンジンと6 速DSG を採用したパワートレインは、ガソリン1 リッターあたり14.0km(10.15 モード)という低燃費性能を実現しています。
上級グレードのハイラインは、充実した基本装備に加え、上質な本皮シートと利便性の高いパワーテールゲートを標準装備しています。

pic_motor_show_2011_a_w
Golf TSI Highline

Golf TSI Highlineは、1974年の誕生以来、常にコンパクトカーの価値を塗り替えて続けてきたゴルフの6世代目の上級も出るとして、2009 年に登場しました。
1.4TSIツインチャージャーエンジンに7速DSGを組合せ、16.2km/lの低燃費を実現しています。
2010年には国内の排ガス基準低減レベル(4つ星)を取得し、エコカー減税対象車となりました。

pic_motor_show_2011_a_x
New Tiguan Sport&Style

New Tiguan Sport&Styleは、コンパクトSUVモデルです。最新のフォルクスワーゲンと同じ、水平基調のフロントデザインに変更され、ヘッドランプにはポジション用のLEDが組み込まれています。
パワートレインは、179PS にパワーアップした2.0 TSIと7速DSGを採用し、フォルクスワーゲンの四輪駆動システム4MOTIONが、あらゆる路面状況下でも、より安心、安全な走行性能を確保します。

pic_motor_show_2011_a_y

△Top

Passat

Passatは、パサートの7世代目となるステーションセダンモデルです。エクステリアを最新のフォルクスワーゲン同様、水平基調のデザインに一新、インテリアの品質を更に高めるとともに快適性も向上させました。
最大の特徴は、排気量がわずか1.4LのTSI エンジンと7速DSG トランスミッションを組み合わせ、さらに、「Start/Stop システム(アイドリングストップ)」と「ブレーキエネルギー回生システム」からなるブルーモーション テクノロジーを搭載することです。

pic_motor_show_2011_a_z
Passat Variant TSI Higline

Passat Variant TSI Higlineは、パサートの7世代目となるステーションワゴンモデルです。エクステリアを最新のフォルクスワーゲン同様、水平基調のデザインに一新、インテリアの品質を更に高めるとともに快適性も向上させました。
最大の特徴はミドルサイズワゴンでありながら排気量がわずか1.4LのTSI エンジンと7速DSG トランスミッションを組み合わせ、さらに、「Start/Stop システム(アイドリングストップ)」と「ブレーキエネルギー回生システム」からなるブルーモーション テクノロジーを搭載することです。

pic_motor_show_2011_b_a
Touareg Hybrid

Touareg Hybridは、フォルクスワーゲン初のハイブリッド・モデルです。
新開発の3リッターV6 TSI エンジンと電気モーターによる小型でシンプルな構造のパラレルハイブリッドシステムを採用しています。
先代の8気筒モデルと比較し10・15モード燃費は2 倍以上となる13.8km/l を実現。
スタイリングは、最新のフォルクスワーゲンと同じく水平基調のフロントフェイスが採用されました。

pic_motor_show_2011_b_b
Scirocco R

Scirocco Rは、2009 年に独創的なスタイリングと高い走行性能、低燃費を両立させた3世代目のシロッコをベースにスポーツチューニングしたモデルです。
ベースとなるシロッコ 2.0TSI よりも約20%もパワーアップした256PS 仕様の2.0TSI エンジンに専用のスポーツサスペンションや、電子制御サスペンションのアダプティブシャシーコントロール“DCC”、電子制御式ディファレンシャルロック“XDS”を採用しています。

pic_motor_show_2011_b_c

△Top

Audi(アウディ)

アウディのブースには、12台の最新モデルが展示されました。うち1台(A1 Sportback)はワールドプレミア(世界初出展)で、うち7台(A1 SAMURAI BLUE、A6 Hybrid、Q5 Hybrid quattro、Q3、S5 Sportback、S7 Sportback、R8 GT Spyder)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、独アウディAG 会長のルパート・シュタートラー氏が「2020年までに日本市場で年間4万台の販売を目標にします。」と語りました。
アウディのブースは、アウディのブランドコンセプトである「Vorsprung durch technik(技術による先進)」を体感できる作りとなっていました。自動車メーカーにとって、「持続可能なモビリティ」の実現は重要な課題です。アウディは、持続可能なモビリティの実現にむけて、新たに3つのテーマを掲げました。それが、「Audi ultra」「Audi e-tron」「Audi connect」です。

pic_motor_show_2011_b_d

A1 Sportback

A1 Sportbackは、Audi A1の5ドアモデルです。全高をA1よりも若干高くし、後部座席への乗降性と居住性を向上させています。
わずか1.4リッターの排気量で、2リッタークラスの力強さを発揮する1.4TFSIエンジンを搭載し、エンジンのパワーをダイレクトに伝える7速Sトロニックやスタートストップシステム(アイドリングストップ機構)により、スポーティな走りと優れた燃費性能を実現します。

pic_motor_show_2011_b_e
A1 SAMURAI BLUE

Audi A1 SAMURAI BLUEは、サッカー日本代表チームのカラーに輝く1台限定販売のモデルです。
このモデル専用にデザインされた多角形18インチホイールには、日本の国旗の赤がアクセントとして使われています。インテリアの基本色はブラックで、ステッチには対比色のブルーが採用され、カラフルな配色のエアベントノズル、インレイ、センターコンソール、フロアマットが室内にアクセントを与えています。Audi A1 SAMURAI BLUEは、90kW(122ps)を発生するパワフルな1.4 TFSIエンジンによる力強い加速と最高速度を実現すると共に、225/18インチタイヤとスポーツサスペンションの組み合わせによる、トップリーグのサッカー選手のような俊敏性も備えています。

pic_motor_show_2011_b_f
A6 hybrid

A6 hybridは、Audi A6のハイブリッド・モデルです。
A6 hybridの量産開始は2012年の予定。
155kW(211ps)の最高出力と350Nmの最大トルクを発生する2.0 TFSIエンジンに、40kW(54ps)と211Nmを発生する電気モーターを組み合わせています。スポーティで高い効率を誇るパラレルハイブリッドは、システム合計で180kW(245ps)、480Nmを発揮。軽量でコンパクトなリチウムイオンバッテリーは、トランク内の衝撃対策を施されたエリアに設置されます。
Audi A6 hybridは、電力のみで最高速度100km/h、60km/hの定速で最長3kmまで走行することができます。また、内燃エンジンのみを使った走行、ハイブリッドモードのみによる走行も、もちろん可能です。制動時にはエネルギーを回生し、強力な加速が必要な場合には両方の動力源を作動させます。インストルメントパネルとMMIモニターに設置された専用ディスプレイには、システムの作動状態が表示されます。

pic_motor_show_2011_b_g

△Top

Q5 hybrid Quattro

Q5は、走りの楽しさと環境性能を両立するプレミアムミッドサイズSUVです。そのトップモデルとしてまもなく登場するのがアウディ初のフルハイブリッドモデルであるQ5 hybrid quattroです。
搭載されるエンジンは、155kW(211ps)の最高出力を発生する2.0 TFSIです。それに40kW(54ps)の出力と211Nmのトルクを発生する電気モーターと組み合わせ、システム全体で180kW(245ps)を発揮。V6エンジン並みのパワーと、4気筒ユニットの経済性を両立しています。0~100km/h加速は7.1秒、最高速度は225km/hです。
電力のみで走行可能なEVモードおいては、最高速度は100km/h、60km/hの定速で最長3kmまで走行することが可能です。
Q5 hybrid quattroは5つのドライブモードを備えています。

pic_motor_show_2011_b_h
Q3

アウディQ3は、コンパクトカテゴリーにおけるプレミアムSUVです。オンロードでもオフロードでも快適に走れるシティビークルです。
ウェッジシェイプのヘッドライトは、オプションでLEDデイタイムランニングライトを内蔵したキセノンプラスヘッドライトを装着でき、その場合はテールライトもLED仕様となります。

pic_motor_show_2011_b_i
S5 Sportback

S5 Sportbackは、クーペのエレガンスと4ドアの機能性を兼ね備えたA5 Sportbackのハイパフォーマンスモデルです。
3.0リッターV6 TFSIエンジンが誇るハイパワーを伝えるのは、7速Sトロニックと最新世代のquattroです。さらに、リアスポーツディファレンシャルと専用のスポーツサスペンションが装備されます。

pic_motor_show_2011_b_j

△Top

S7 Sportback

S7 Sportbackは、新たなコンセプトで生まれたラグジュアリィな4ドアクーペ A7 Sportbackのハイパフォーマンスモデルです。
S7 Sportbackには最高出力309kW(420ps)、最大トルク550Nmを発生する新開発4.0 TFSIを搭載。このツインターボV8エンジンは、停止状態からわずか4.9秒で100km/hまで加速することが可能です。
Audi S7 Sportbackは、軽量化されたボディが大きく貢献をしています。ハイブリッドアルミニウム構造を採用したボディは、オールスチール製のボディと比較して、約15%もの軽量化に成功。ハッチを開けると、535リットルの容量を持つラゲッジコンパートメントが出現し、リヤシートを折り畳めば、その容量は1,390リットルまで拡大することが可能です。

pic_motor_show_2011_b_k
R8 GT Spyder

R8 GT Spyderは、アウディのあらゆる軽量化技術を盛り込んだ、333台のハンドメイドによる世界限定生産車です。
直噴ガソリン5.2リッターV10エンジンは、412kW(560ps)の最高出力を発生します。広範囲にわたるファインチューニングにより、R8 GT Spyderの重量はノーマル比で約85kgが軽量化されており、車両重量は1,640kg、パワーウエイトレシオは2.93kg/psを達成しています。
カーボンファイバー複合材を使用した固定式のリアスポイラーは、リヤアクスルに必要なダウンフォースを発生します。R8 GT Spyderの0~100km/h加速は3.8秒、最高速度は317km/hです。

pic_motor_show_2011_b_l
A1 e-tron

A1 e-tronは、ガソリンエンジンの代わりに電気モーターがクルマを駆動します。
近距離はバッテリーだけで走行し、万一、電力を使い果たした時は、車両に搭載された「レンジエクステンダー」がバッテリーを充電します。最高出力75kW(102ps)、最大トルク240Nmの電気モーターは、発信から力強い加速を発揮。スムーズな動きや高い静粛性も電気自動車ならではの特徴です。固定ギアを介して前輪を駆動。最高速は130km/hを誇ります。

pic_motor_show_2011_b_m

△Top

A6 Avant

A6 Avantは、A6のステーションワゴンモデルです。
3.0リッターのV6エンジンは、直噴ガソリンシステムのFSIにスーパーチャージャーを組み合わせ、最高出力220Kw(300hp)、最大トルク440Nm(44.9kgm)と、排気量4ℓ超のV8エンジンに匹敵する性能を誇りながら、排気量に見あった低燃費を達成します。
組み合わされる7速Sトロニックは素早くスムーズなシフトとダイレクトなレスポンスをもたらし、また、多段化によって、力強い発進加速と低燃費を実現します。

pic_motor_show_2011_b_n
A8 L W12

A8 L W12は、アウディのラグジュアリーサルーンのA8のロングホイールベース仕様のモデルです。
W12型6.3リッターエンジンを搭載し、最高出力368kw(500ps)、最大トルク625Nm(63.7kgm)という絶大な性能を誇るうえに、直噴ガソリンシステムにより燃料消費を低減しました。

pic_motor_show_2011_b_o
R18 TDI

Audi R18 TDIは、世界一過酷な耐久レースとして知られるルマン24時間レースにおいて、2011年6月にアウディに10度目の優勝をもたらしたモデルです。
コンパクトで高出力・低燃費を誇る3.7リッターV6直噴ターボエンジンや軽量化を図ったカーボンボディなど、アウディの先進技術が勝利に導きました。

pic_motor_show_2011_b_p

△Top

PORSCHE(ポルシェ)

ポルシェブースには、9台の最新モデルが展示されました。うち4台(ニュー911カレラ、ニュー911カレラS、ニューパナメーラGTS、ニュー911GT3カップMY1)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、独ポルシェAG 取締役副社長のヴォルフガング・ハッツ氏が新型911について「史上最高で最も美しい911となっている。」と語りました。

pic_motor_show_2011_b_q

ニュー911カレラ

1963年のパリサロンでのデビュー以来、ポルシェのアイコンとして絶大な支持を受けている911 のニューモデル(タイプ991)です。
ニュー911 はパフォーマンスだけでなく、アイドリングストップの採用など更なる最適化により効率性、環境性能も大きく向上しています。
水平対向6気筒エンジンは、3.4リッターに小排気量化されたにもかかわらず、先代モデルの3.6リッターエンジンを上回るパワーを発揮します。
最高出力257kW(350PS)/7,400rpm、最大トルク390Nm/5,600rpmというより大きなパワーを発生する一方で、ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)仕様車では燃料消費量とCO2排出量は16%低減されています。マニュアルトランスミッション仕様車では、0-100km/h加速タイムは4.8秒をマークし、最高速度は289km/hに達します。

pic_motor_show_2011_b_r
ニュー911カレラS

1963年のパリサロンでのデビュー以来、ポルシェのアイコンとして絶大な支持を受けている911 のニューモデル(タイプ991)です。
ニュー911カレラSには、ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)とバリオカム・プラスを採用した3.8リッター水平対向6気筒エンジンが搭載され、最高出力294kW(400PS)/7,400rpm、最大トルク440Nm/5,600rpmを発揮します。
マニュアルトランスミッション仕様車の場合、0-100km/h加速タイムはわずか4.5秒、最高速度は304km/hにおよびます。
ニュー911カレラSは優れた効率性も実現し、燃料消費量とCO2排出量は、先代モデルと比べて14%低減されています。この成果に大きく貢献しているのが、オートスタート/ストップ機能、およびポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)仕様車に備わるコースティング機能です。

pic_motor_show_2011_b_s
ニューパナメーラGTS

ニューパナメーラGTS には、4.8リッター自然吸気V8エンジンが搭載され、最高出力316 kW(430 PS)/6,700 rpmを発生し、最大トルク520 Nm。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)と4WDシステム(PTM)がパワーを途絶えることなく路面に伝え、標準装備のスポーツクロノパッケージは極めてダイナミックな走りを実現します。
パナメーラGTSは静止状態からわずか4.5秒で100 km/hに達し、最高速度は288 km/hにおよびます。

pic_motor_show_2011_b_t

△Top

ニュー911GT3カップMY12

ニュー911GT3カップMY12は、ポルシェ ジャパンが日本における真のモータースポーツ文化の定着を目指して2001 年より開催し、「世界最速のワンメイクレース」として知られるポルシェ カレラカップジャパンの競技車両です。
新たに100リッターの大容量を誇るFT3ガソリンタンクを採用し、フロントフードを開けることなく給油が可能となりました。2012年モデルの911 GT3 Cupのベースは、ライトウェイトボディを誇る911 GT3 RSです。GT3 Cupに搭載されるエンジンのスペックはGT3 RSとほぼ同じで、最大出力は両モデルともに450bph、最高回転数も8,500rpmで同じです。
大きく膨らんだフロントのフェンダーアーチには9.5Jx18、25/64-18リアには12Jx18、 30/68-18 の合金製軽量ホイールとのミシュラン製スリックタイヤが収まります。

pic_motor_show_2011_b_u
ケイマンR

ケイマンRは、ケイマンのハイパフォーマンスモデルです。
エンジンの最高出力は330PS(243kW)を発生。軽量化のコンセプトに従い、エアコンディショナーをはじめカップホルダーなどは装備されていません。
さらにアルミニウム製のドアや、スポーツバケットシートが備わり、ケイマンSと比べて約55kg*の軽量化を実現しています。またチューニングされたスポーツサスペンションが装備され、車高が20mm低く設定されるとともに、路面とのより緊密な一体感をもたらします。

pic_motor_show_2011_b_v
ボクスター

ポルシェ ボクスターは ポルシェの2シーターオープンモデルです。新開発の2.9リッター6気筒ボクサーエンジンは、911シリーズに採用される非常に高い効率を誇るパワーユニットと同じ流れを汲んでいます。
最高出力188kW(255PS)/6,400rpmを発揮し、4,400-6,000rpmの幅広い回転域で290N・mの最大トルクを発生します。6速マニュアルトランスミッションは、この新しいエンジンの特性と増大したパワーに最適化されています。ボクスターの0-100km/h加速タイムは5.9秒をマークします。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)仕様車の場合、このタイムは5.8秒にまで短縮されます。
1,335 kg という理想的な車両重量を持つボクスターではスポーツカーのダイナミクスの決め手となるパワー ウエイト レシオが5.2 kg/PS となっており、最大限のパフォーマンスを最小限の燃料消費量で楽しむことができます。

pic_motor_show_2011_b_w

△Top

カイエンSハイブリッド

カイエンSハイブリッドは、カイエンのハイブリッド・モデルです。ポルシェは、ハイブリッドカーの元祖であり、1900 年にフェルディナンド・ポルシェは世界初の走行可能なフルハイブリッド車“Semper Vivus” の開発に成功しました。
カイエンSハイブリッドには、3.0リッターV型6気筒エンジンと、エレクトリックシステム(電気モーター/ジェネレーター)を組み合わせた革新的なパラレル方式のフルハイブリッドシステムが搭載されています。これによって、V8エンジンに匹敵する加速性能を発揮するとともに、カイエンSと比べて燃料消費量とCO2排出量を最大22%低減しています。最高出力はエンジンが245kW(333PS)、エレクトリックシステムが34kW(47PS)を生み出し、合計で279kW(380PS)に達します。また最大トルクは580Nmを発生。最高速度は242km/h、0-100km/h加速タイムは6.5秒を誇ります。

pic_motor_show_2011_b_x
パナメーラSハイブリッド

パナメーラSハイブリッドは、パナメーラのハイブリッド・モデルです。ポルシェは、ハイブリッドカーの元祖であり、1900 年にフェルディナンド・ポルシェは世界初の走行可能なフルハイブリッド車“Semper Vivus” の開発に成功しました。
パナメーラSハイブリッドには、スーパーチャージャーを備えた3.0リッターV型6気筒エンジンとエレクトリックシステムが搭載されます。それらが同時に作動した場合、最高出力は合計で279kW(380PS)、最大トルクは580N・m/1,000rpmを発生します。

pic_motor_show_2011_b_y
911ターボSカブリオレ

911ターボSカブリオレは、3.8リッター水平対向6気筒エンジンが解き放つパワーによって、最高出力530PSを生み出します。
空気抵抗係数もソフトトップを閉じた場合、クーペ・モデルに匹敵する0.32という低い数値を誇ります。
ガブリオレモデルには7速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)が搭載されます。
911ターボS カブリオレの最高速度は315km/hに達し、発進から100km/hまでを3.4秒で駆け抜けます。

pic_motor_show_2011_b_z

△Top

東5ホール

LOTUS(ロータス)

ロータスブースには、3台の最新モデルが展示されました。3台すべて(エヴォーラ S IPS、エリーゼ・クラブレーサー SPS、エリーゼ S)がジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、英国ロータス・カーズ社 販売担当ゼネラルマネージャーのクリストファ・ニコル氏が、「現在の正規インポーターであるエルシーアイによる輸入台数が3,000台に到達し、国内登録台数が7,200台以上の日本市場は、ロータスにとって重要な市場。日本のオーナーやファンは、世界でも類を見ないほど、情熱的で献身的。」と語りました。
その日本でさらにポピュラーな存在となるべく、2ペダルモデルが2台展示されました。

pic_motor_show_2011_c_a

エヴォーラ S IPS

2009年に登場したエヴォーラは、2010年に2ペダルモデルのIPS(インテリジェント・プレシジョン・シフト)とハイパワーのエヴォーラSが登場し、そのバリエーションを増やしてきました。
そしてこのたび、これらの要素を兼ね備えたエヴォーラS IPS が登場しました。エヴォーラS IPS は、3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力257kw(350PS)を発揮します。パドルシフトのマニュアルモードでは、一切の妥協なくエヴォーラSの走りを堪能することができます。そしてさらに、オートマチックモードに切り替えることも可能です。

pic_motor_show_2011_c_b
エリーゼ S

エリーゼ Sは、SCに代わるエリーゼシリーズのトップグレードとして、1.8リッターのトヨタ製2ZRエンジンとスーパーチャージャーから、最高出力162kw(220PS)と250Nmの最大トルクを発生します。
エンジンの変更に伴い、エリーゼSCに比べ、40Nmのトルクアップをしつつも、低燃費とCO2排出量の低減を実現しています。

pic_motor_show_2011_c_c
エリーゼ・クラブレーサー SPS

1.6リッターのエンジンを搭載するエリーゼのエントリーグレードに2つの選択肢が増えました。
1つ目は特別な内外装を与えられたクラブレーサーで、2つ目はSPS(シリアル・プレシジョン・シフト)を搭載する待望の2ペダルモデルです。
今回出展されたのは、この2つの魅力を兼ね備えた1 台です。
SPS(シリアル・プレシジョン・シフト)は、日本市場のために開発された2ペダルのマニュアルトランスミッションで、ステアリングコラムに取り付けられたパドルでマニュアルモードと、オートマチックモードを切り替えながら、かつてない路面との一体感を味わうことができます。

pic_motor_show_2011_c_d

△Top

西1ホール

BMW

BMWのブースには、駆けぬける歓びを体現する13台の最新モデルが展示されました。うち1台(BMW ActiveHybrid 5)はワールドプレミア(世界初出展)で、うち4台(BMWi8 Concept、BMWi3 Concept、New BMW M5、BMW X5 xDrive35d BluePerformance)がジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、独BMW社 セールス・マーケティング担当上級副社長のイアン・ロバートソン氏が、「日本はBMWグループにとって大変関心の高い国です。ワールドプレミアのアクティブハイブリッド5は、その多くが日本向けに出荷されます。ハイブリッドに対する日本のお客様の期待は高く、アクティブハイブリッド5はパワフルで効率に優れたフルハイブリッドであることから、すべてのお客様に満足いただけると思います。」と語りました。

pic_motor_show_2011_c_e

BMW ActiveHybrid 5

BMW ActiveHybrid 5は、BMW 5シリーズ セダンのハイブリッド・モデルで、先に導入されたBMW ActiveHybrid 7/7 L、BMW ActiveHybrid X6に続く、BMWハイブリッド・モデルの第三弾となります。
BMW ActiveHybrid 5には、BMW 535iセダンに搭載の最高出力225kW(306PS)を発揮する3リッター直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンに、出力40kW(55PS)の電気モーターを組み合わせたハイブリッド・システムを搭載し、電気モーターのみによるゼロ・エミッション走行が時速60km/hまで可能です。
このドライブ・システムのシステム全体の最高出力は250 kW(340ps)で、停止状態から100km/hまでを5.9秒で加速します。

pic_motor_show_2011_c_f
BMWi8 Concept

BMW i8 コンセプトは、BMW VisionEfficientDynamics コンセプトカーをベースとしたプラグイン・ハイブリッド自動車です。
BMWi8 Conceptは、電気駆動システムと、リアに搭載されている最高出力164 kW(220ps)、最大トルク300Nmを発生する高性能3気筒内燃エンジンとを組み合わせたものです。この2つの駆動システムにより、0-100 km/h加速が5.0秒を下回りながら、燃料消費量(EUサイクル)が100 kmあたり3リッター未満という、スポーツカーの性能と小型車の燃費を実現しています。
家庭用電源で充電可能な大型リチウムイオンバッテリーを採用したeDrive技術により、BMW i8 Conceptは電力のみで最長35 kmを走行することができます。加えて、この2+2シーターは4人分の十分なスペースを提供し、ハイレベルな実用性を備えています。

pic_motor_show_2011_c_g
BMWi3 Concept

BMWi3 Conceptは、BMW グループとして初の量産仕様の完全な電気自動車で、都市部での使用に向けてサステイナビリティを徹底的に重視して開発された車両です。
BMW i3 Conceptの電気モーターは、主に市街地で走ることを想定して設計されており、最高出力125 kW(170ps)、最大トルク250Nmを発生します。エンジン回転数に応じてトルクが増大する内燃エンジンとは異なり、電気モーターは作動直後から最大トルクを得ることができます。
このため、BMW i3 Conceptは、0-60 km/h加速が4.0秒以下、0-100 km/h加速が8.0秒以下という加速性能を発揮します。

pic_motor_show_2011_c_h

△Top

New BMW M5

ニュー BMW M5は、ハイ・パフォーマンス車両を手掛けるBMW M社が開発したセダンとして、誕生から5代目となるモデルです。1984年に登場した初代BMW M5のコンセプトを受け継ぎながら、サーキットにおける最高の運動性能とプレミアム・セグメントにおけるラグジュアリー・スポーツ・セダンとしての要素を合わせ持ち、BMW 5 シリーズとは一線を画した、一目で通常モデルとは違うスタイリングに仕上げられました。
M ツインパワー・ターボ・テクノロジー採用の高回転型4.4リッターV型8気筒エンジンは、最高出力412kW(560ps)/5,750~7,000rpm、最大トルク680Nm/1,500~5,750rpmを発生し、レブ・リミッターは7,200rpmで作動します。
エンジン・オート・スタート・ストップ機能付き7速 M DCT Drivelogicをはじめ、数々の最新テクノロジーの採用により、新しい次元の走りを可能にしました。

pic_motor_show_2011_c_i
BMW X5 xDrive35d BluePerformance

BMW X5 xDrive35d BluePerformanceは、BMW X5 のクリーンディーゼルエンジン搭載モデルです。
BMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを搭載した3.0リッター直列6気筒ディーゼルエンジンは、最高出力180 kW(245ps)を誇り、また540 Nmの最大トルクを1,750~3,000 rpmという幅広い回転域で発揮します。
排出ガス品質を最適化するため、ディーゼル微粒子フィルターおよび酸化触媒コンバーターに加え、さらに最先端の排出ガス処理技術であるBMW BluePerformanceテクノロジーの採用によって、世界で最も厳しい排出ガス基準である日本のポスト新長期規制をクリアしています。

pic_motor_show_2011_c_j
New BMW X1 xDrive20i

ニューBMW X1 xDrive20iは、BMW X1シリーズに新たに追加されたラインナップで、新開発のBMWツインパワー・ターボ・エンジンと8速オートマチック・トランスミッションを搭載し、電子制御式4輪駆動システムであるxDriveを備えています。
新開発の2.0リッター直列4気筒BMW ツインパワー・ターボ・エンジンは、最高出力は135 kW(184 ps)/5,000~6,250 rpm、最大トルクは270 Nm/1,250~4,500 rpmを発揮し、停止状態から100 km/hまでを8.6秒で駆けぬけます。

pic_motor_show_2011_c_k

△Top

New BMW X3 xDrive28i

ニューBMW X3は、約7年ぶりにフルモデル・チェンジされた2代目となるX3です。
現在、BMW Xモデルには、1999年に初代BMW X5、2004年に初代BMW X3、2008年にBMW X6、2010年にBMW X1が誕生し、全部で4つのモデルがあります。
ニューBMW X3は、BMW Xモデルの様々な特長を備えながら、効率とダイナミズムを高い次元で両立する「よりクリーンに、よりパワーを。BMWEfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」の理念に基づく数々の技術を採用し、燃費を向上させています。無駄な燃料消費を抑えるエンジン・オート・スタート/ストップ機能も搭載しています。

pic_motor_show_2011_c_l
New BMW 650i Coupe

ニューBMW 650i Coupeは、1937年に発表されたBMW 327クーペ以来続く、BMWのクーペ・モデルに共通するデザインを有し、BMW 6シリーズの、第3世代モデルとなります。
ツイン・ターボチャージャーに高精度ダイレクト・インジェクション・システムを組み合わせた4.4リッターV型8気筒のBMWツインパワー・ターボ・エンジンに、シフト・パドル付き8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを搭載し、最高出力は300kW(407ps)、最大トルクは600Nm(61.2kgm)を発生します。

pic_motor_show_2011_c_m
BMW ActiveHybrid 7 L

BMW ActiveHybrid 7 Lは、BMW 7シリーズ セダンのロングホイールベース仕様のハイブリッド・モデルです。BMW ActiveHybrid 7および7 Lは、BMW初のハイブリッド・モデルです。
BMW ActiveHybrid 7 Lには、4.4リッターV型8気筒DOHCのBMW ツインパワー・ターボ・エンジンに三相同期モーターを組み合わせ、システム・トータル出力が342 kW(465ps)、最大トルク700 Nmを発揮します。
動力の伝達は、8速オートマチック・トランスミッションを介して行なわれ、電気モーターはコンパクトな構造で、エンジンとオートマチック・トランスミッションのトルク・コンバーターの間に取り付けられており、自動車専用に開発された高出力リチウムイオンバッテリーからエネルギーが供給されます。
停止状態から100 km/hまでの加速タイムは5.1秒となっています。

pic_motor_show_2011_c_n

△Top

New BMW 1 Series 120i Sport

ニューBMW 1 Series 120i Sportは、日本では2004年に初代モデルが発売されたBMW 1シリーズの第2世代モデルとなります。後輪駆動のレイアウトを採用しているのが特徴です。
1.6リッター直列4気筒DOHCのBMW ツインパワー・ターボ・エンジンと8速オートマチック・トランスミッションを搭載し、最高出力は125kW(170ps)/4,800-6,450rpm、最大トルクは250Nm(25.5kgm)/1,500-4,500rpmを発生します。
無駄な燃料消費を抑えるエンジン・オート・スタート/ストップ機能も搭載しています。
ニューBMW 1 シリーズには、デザイン・ラインというコンセプトが導入され、ニューBMW 1 Series 120i Sportは、スタンダード・モデルをベースに専用のエクステリア/インテリア・パーツや特別な装備品を採用し、よりスポーティさを強調したモデルとなっています。

pic_motor_show_2011_c_o
New BMW 1 Series 116i Style

ニューBMW 1 Series 116i Styleは、日本では2004年に初代モデルが発売されたBMW 1シリーズの第2世代モデルとなります。後輪駆動のレイアウトを採用しているのが特徴です。
1.6リッター直列4気筒DOHCのBMW ツインパワー・ターボ・エンジンと8速オートマチック・トランスミッションを搭載し、最高出力は100kW(136ps)/4,400-6,450rpm、最大トルクは220Nm(22.4kgm)/1,350-4,300rpmを発生します。
無駄な燃料消費を抑えるエンジン・オート・スタート/ストップ機能も搭載しています。
ニューBMW 1 シリーズには、デザイン・ラインというコンセプトが導入され、ニューBMW 1 Series 116i Styleは、スタンダード・モデルをベースに専用のエクステリア/インテリア・パーツや特別な装備品を採用し、よりデザイン性を重視したスタイリッシュなモデルとなっています。

pic_motor_show_2011_c_p
BMW X6 M

BMW X6Mは、2008年誕生のBMW X6をベースにした、ハイ・パフォーマンス・スポーツ・アクティビティ・クーペです。
BMW X6 Mは、BMW X5 Mとともに、高性能な車を生み出すBMW M社による、BMW初の4輪駆動モデルです。
4.4リッターV型8気筒DOHCのMツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力は408kW(555ps)、最大トルクは680Nm(69.3kgm)を発揮します。

pic_motor_show_2011_c_q
BMW M3 Coupe Frozen Silver Edition

BMW M3 Coupe Frozen Silver Editionは、BMW M3 クーペの特別仕様車で、全国30台限定で発売されます。
ボディカラーには、通常のBMW M3 クーペには設定されていないマット仕上げのフローズン・シルバーを採用し、通常の光沢仕上げよりもメタリック・ペイントが持つ金属の質感が強調されています。
ホイールには、通常オプションとして設定されている19インチのホイールよりもワイドなマット・ブラックのカラーの19インチのMライト・アロイ・ホイールが装着されます。
通常のBMW M3 クーペではクローム仕上げとなっているキドニー・グリルのフレームやサイド・ギル、エギゾースト・テールパイプがダーク・クローム仕上げとなっているのも特徴です。

pic_motor_show_2011_c_r

△Top

MINI(ミニ)

MINIのブースには、6台の最新モデルが展示されました。うち3台(MINI COOPER S COUPÉ、MINI PACEMAN CONCEPT、MINI JOHN COOPER WORKS WRC)はジャパンプレミア(日本初出展)です。

pic_motor_show_2011_c_s

MINI COOPER S COUPÉ

MINI Coupéは、初めての2シーターモデルで、MINI(ハッチバック)、MINI Convertible、MINI Clubman、MINI Crossover に続いて、MINIファミリーに加わる5番目のモデルです。
MINI Coupéは、大きく上に開くテールゲートと大容量のラゲッジ・スペースを有し、優れた実用性も発揮します。
MINI Cooper S Coupéには、4気筒ツイン・スクロール・ターボ・エンジンが搭載され、最高出力は135 kW(184ps)/5,500rpm(EEC)、最大トルクは240 Nm/1,600-5,000rpmを発揮します。
MINIに初めて採用されたアクティブ・リヤ・スポイラーは、トランク・リッドに内蔵されており、時速が80 km/hを超えると自動的にせり上がり、揚力を抑えます。

pic_motor_show_2011_c_t
MINI PACEMAN CONCEPT ジャパンプレミア

MINIのコンセプトモデルであるMINI PACEMAN CONCEPTは、スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC)
として位置付けられた全く新しいコンセプトのクルマです。
このモデルにはMINI Crossover の特徴とクーペのエレガントなスタイルが組み合わされています。2 枚の大きなドア、個性的なルーフ形状、力強いフォルムのリヤ・エンド、大きく上に開くテールゲートが特徴です。

pic_motor_show_2011_c_u
MINI JOHN COOPER WORKS WRC

MINI JOHN COOPER WORKS WRCは、MINI Crossoverをベースにプロドライブ社によって開発されました。2011 年のWRC にスポット参戦を果たし、2012 年シーズンはフル参戦する予定です。
BMW Motorsportの手により開発されたエンジンは、MINI の量産モデルにも搭載されている1.6リッター4気筒ツイン・スクロール・ターボ・エンジンをベースとし、公道仕様車のシリンダー・ブロックとシリンダー・ヘッドを利用しています。
また、世界最高峰のラリー・ステージに出場できるよう、シャシーにはプロドライブ社が開発したロール・ケージなどが装着されています。

pic_motor_show_2011_c_v

△Top

MINI COOPER S CLUBMAN HAMPTON

MINI COOPER S CLUBMAN HAMPTONは、MINI Clubman が採用している独創的なモデルコンセプト(長いホイールベースや観音開きのドアなどを採用し、Mini の派生モデルとして発表されたMorris Mini
TravellerやAustin Mini Countrymanなど、MINI Clubmanの前身といわれるモデル)の生誕50 周年を記念したモデルとして2011 年に日本で発表された特別限定車です。
特別色「リーフ・ブルー」や特別感を演出する様々なオプション装備の他に、「50」の文字がデザインされた記念バッジも装着されており、このモデルが過去のユニークなモデルのコンセプトを継承していることを印象付けています。

pic_motor_show_2011_c_w
MINI COOPER S CROSSOVER ALL4

MINI COOPER S CROSSOVER ALL4は、オプション装備品の四輪駆動システムMINI ALL4により、舗装路以外でもMINI特有のドライビング・プレジャーを堪能することができます。
ファイナル・ドライブに直接取り付けられた電磁式センター・ディファレンシャルにより、前後アクスルの駆動力配分を無段階に調整します。
1.6リッター4気筒エンジンを搭載し、最高出力は135 kW(184ps)を発揮します。

pic_motor_show_2011_c_x
MINI JOHN COOPER WORKS

MINI JOHN COOPER WORKSは、サーキットだけでなく一般道路でも突出したパフォーマンスを発揮するMINI のハイパフォーマンスモデルです。
ツイン・スクロール・ターボ・チャージャーを装備したダイレクト・インジェクションの1.6リッター直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は155 kW(211ps) を発揮します。
MINI JOHN COOPER WORKSは、排気量1リッターあたり132psのパワーを生み出すエンジンを搭載し、0-100km/h加速は6.8秒、最高速度は234 km/hに達します。
軽量のアロイ・ホイール、強化されたブレーキ・システム、エグゾースト・システムなどを装備しています。

pic_motor_show_2011_c_y

△Top

ALPINA(アルピナ)

アルピナブースには、5台の最新モデルが展示されました。うち2台(B6 BiTurbo CoupeとB3 GT3(世界限定99台))はワールドプレミア(世界初出展)で1台(B6 BiTurbo Cabrio)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、独アルピナ社 代表取締役社長のアンドレアス・ボーフェンジーペン氏が、「年間総生産台数が1,200台(2011年)と限られているアルピナとしては、今後もガソリン車とディーゼル車の両方でお客様のご期待に最も良い形でお応えしたい。」と語りました。
ブースは、コーポレートカラーのブルーとグリーンを用いて作られています。
アルピナは、1989年の初出展以来、東京モーターショーに毎回出展しています。

pic_motor_show_2011_c_z

B6 BiTurbo Coupé

B6 BiTurbo Coupé は、BMW 6シリーズクーペをベースに、オールアルミ製4.4リッターV型8気筒ツインターボエンジンと、8速スポーツATを組み合わせて搭載し、0~100km/h加速は4.8秒、最高速度は311km/hを発揮します。
Akrapovic社と共同開発した高強度チタンの軽量エキゾーストシステムにより、クルージングからスポーツドライビングまで魅力的なサウンドと抜群のポテンシャルによって、快適なドライビングを楽しませてくれます。

pic_motor_show_2011_d_a
B3 GT3

B3 GT3は、BMW ALPINA B3 S BiTurboクーペをベースに、世界で99台に限定したスペシャルエディションです。
BMW ALPINA B3 S BiTurboのツイン・ターボチャージャー付き3.0リッター直列6気筒エンジンを搭載し、最高出力410 PSを6,000 rpmで、最大トルク540 Nmを4,500 rpmで発生します。
新たなエキゾースト・システムを取り入れることによって排圧をさらに低減しています。

pic_motor_show_2011_d_b
BMW ALPINA B6 BiTurbo Cabrio

BMW ALPINA B6 BiTurbo Cabrio は、B6 BiTurbo Coupe と同様のスペックを搭載し、エレガントなデザインと優れたエアロダイナミックスが特徴です。
アルピナ独自のフロント、リアスポイラーにより空気の流れをコントロールし、0-100km/h加速は4.8 秒、最高速度は311km/hを発揮します。
電動調整式サスペンションはカブリオ専用に設定が施されます。

pic_motor_show_2011_d_c

△Top

BMW ALPINA B7 BiTurbo Limousine Allrad

B7 BiTurbo Limousine Allradは、ベースとなるBMW 7 シリーズ(F01)に力強いトルクとパワーを生み出すツインターボ付き4.4リッターV8エンジンと四輪駆動(BMW xDrive) を組み合わせたモデルです。
フロントとリアスポイラーのデザインは、空気力学に忠実に従い、フロントとリアのリフト量を減らし、高速域でも素晴らしい走行安定性を実現します。
ホイールは、新デザインの21インチALPINA CLASSICホイールとなり、左右のダブル・テールパイプは、完全にリヤ・バンパーと一体化し、重厚なALPINAのエンジン・サウンドを聴かせます。

pic_motor_show_2011_d_d
BMW ALPINA B5 BiTurbo Touring

B5 BiTurbo Touring に搭載されるツインターボ付きV8エンジンは、700Nmの高トルクを発生し、1,670リットルの収納スペースを有するツーリングを4.6 秒で100km/hまで加速します。
ALPINA SWITCH-TRONIC付き8速スポーツATは、常に望みうる加速力を生み出します。

pic_motor_show_2011_d_e

△Top

PEUGEOT(プジョー)

プジョーブースには、3台の最新モデルが展示されました。うち1台(3008 Hybrid4)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、プジョー・シトロエン・ジャポン代表取締役社長の上野 国久氏が、「2010年にプジョーは創業200周年を迎え、ブランドロゴを一新するとともに『MOTION&EMOTION』というタグラインを導入しました。MOTIONは躍動感、普遍性、現代性、品質を表し、EMOTIONは魅惑、発見、落ち着き、満足感を表現しています。」と語りました。

pic_motor_show_2011_d_f

3008 Hybrid 4

3008 Hybrid 4は、世界初のディーゼルエンジンとモーターを組み合わせたフルハイブリッド量産車です。
3008 Hybrid 4は四輪駆動となっており、フロントに2.0リッターのディーゼルエンジンを、リアにモーターを搭載し、トータルで200psを発揮します。
CO2排出量は、99g/kmを達成しています。
運転する楽しみも追求されており、ゼロエミッションモード、4WDモード、スポーツモード、オートモードの4つのドライビングモードが設定されています。
3008 Hybrid 4は、2012年春より、欧州にて販売を開始する予定です。

pic_motor_show_2011_d_g
508 Griffe

508は、2011年7月より販売を開始したプジョーのフラッグシップモデルです。コンセプトカーSR1によって示されたプジョーのデザインの方向性を商品化したものです。
508には、セダンとステーションワゴン「SW」の2つのボディバリエーションがあり、搭載されるエンジンは1.6リッターのターボチャージャー付直列4気筒DOHC(最高出力115kW(156ps)/6.000rpm、最大トルク240Nm(24.5kg-m)/1.400~3.500rpm)、6速オートマチック・トランスミッションが組み合わされます。
今回出展されたのは、上級グレードの「Griffe」で、インテリアには上質なナッパレザーを使用(日本未導入・参考出品)、レザーカラーはシガーの「Cohiba(コイーバ)」からヒントを得たチョコレートブラウン色となっています。同インテリアは、2012年に日本への導入が予定されています。

pic_motor_show_2011_d_h
RCZ

プジョー初のコンパクトスポーツクーペ「RCZ」は、ダブルバブルルーフと呼ばれる、ルーフ上の2つのコブのような膨らみが特徴です。
右ハンドルと左ハンドルが設定され、それぞれに異なるエンジンが搭載されています。右ハンドル(6速AT)には、最高出力115kW(156ps)/6.000rpm、最大トルク240Nm(24.5kg-m)/1.400~3.500rpmエンジンが、 左ハンドル(6速MT)には、147kw(200Ps)/5.800rpm、275Nm(28.1Kg-m)/1.700rpmを発生する高性能型エンジンが搭載されています。
今回出展されたのは左ハンドル仕様のパッケージオプション装着車で、ダッシュボードやドアトリムまで本革仕様になっているほか、ブラックカーボンルーフ、や19インチアロイホイールが装着されたスペシャルモデルです。

pic_motor_show_2011_d_i

△Top

CITROEN(シトロエン)

シトロエンブースには、3台の最新モデルが展示されました。3台すべてが、ブランドスローガン「クリエイティブ・テクノロジー」の象徴である「DSライン」のモデルで、うち1台(DS5)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
「DS ライン」は大胆なコンセプトで、シトロエンの独創と革新性を極めたモデルラインです。ベーシックラインナップであるCラインに対し、より個性が強められています。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、プジョー・シトロエン・ジャポン代表取締役社長の上野 国久氏が、シトロエンの販売実績について報告し、「日本市場において順調にシェアを伸ばしている。」ことを強調しました。

pic_motor_show_2011_d_j

DS5

DS5は、コンセプトカー「Cスポーツラウンジ」がベースとなるDS ラインの第3弾です。
グランツーリスモとステーションワゴンが融合したフォルムと航空機のコックピットを思わせるインテリアが特徴のフレンチ・プレミアムカーで、日本では2012年後半の発売を予定しています。

pic_motor_show_2011_d_k
DS4 Chic

DS4は、セダンの洗練された雰囲気と快適性、背の高いSUV の気持ちよさ、そしてクーペの流麗なデザインを融合した「4ドアクーペ」で、国内では2011年9月に発売を開始しました。
高いアイポイントを持ちながら、快適な乗り心地とダイナミックなドライブフィールを実現しています。ピラーやボンネットからのラインが大型フロントグリルへと収束していく、マッシブなフロントビュー。いくつものうねり、曲線の複合が豊かな表情を生むサイドビュー。そして、圧倒的な存在感を主張するグラマラスなリアビュー。DS4ならではのそのスタイリングは、『Most Beautiful Car of the Year 2010』を受賞しました。

pic_motor_show_2011_d_l
DS3 Racing

DS3 Racingは、シトロエンの3ドアハッチバックモデルDS3のレーシング仕様の特別限定モデルです。
ダイナミックで個性的なDS3を、WRC(世界ラリー選手権)で活躍するシトロエンのモータースポーツ部門「シトロエン・レーシング」のエンジニアが開発担当した初めての市販モデルです。
搭載する1.6リッターのツインスクロールターボエンジンには、ターボチャージャーやコントロールユニット、エキゾーストなどに専用チューニングが施され、エンジン出力も最高出力207ps、最大トルク275Nmへ向上しています。

pic_motor_show_2011_d_m

△Top

JAGUAR(ジャガー)

ジャガーブースには、3台の最新モデルが展示されました。うち1台(XKR-S)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、英国ジャガーランドローバー本社のセールスディレクターのフィル・ポップハム氏が、XKR-Sについて、「ジャガー史上で最速かつ最もパワフルなスポーツGT。単純な速さだけでなく、パフォーマンスと高級さの二面性もある。」と、その魅力を語りました。
2011年は、「歴史上もっとも美しいスポーツカー」と称賛される「ジャガーEタイプ」の生誕50周年でもあることから、「スポーツ&パフォーマンス」をテーマとする展示となりました。

pic_motor_show_2011_d_n

XKR-S

燃費効率の高い5.0リッターV8スーパーチャージドエンジンは、New XKR-S用に独自のチューニングを行うことによって、ジャガー史上最もパワフルなエンジンを生み出しました。最高出力550PS、最大トルク680Nmに到達するXKR-S。最高速度300km/h、0–100km/h加速はわずか4.4秒を実現、
スポーツエンジニアリングの頂点を極めたXKR-S。驚嘆のパフォーマンスと比類のないダイナミックなハンドリングを提供します。

pic_motor_show_2011_d_o
XJ

これまでの先入観を大きく覆し、新しいラグジュアリーセダンの概念を具現化した XJ シリーズ。
衝撃的なデザイン、直観的な操作が可能なテクノロジー、革新的なイマジネーションの融合から生まれました。美しく、興奮に満ちた XJ は、環境にも優しい新時代のラグジュアリーサルーンです。

pic_motor_show_2011_d_p
XFR

ジャガー・パフォーマンス・シリーズの「R」の称号を与えられたXFRは、XFR専用の5.0リッターV8ダイレクトインジェクションエンジンに第6世代Eatonスーパーチャージャーを搭載。510PSを発揮します。
強化されたフロントの吸気エアインテークとローターの形状によって効率性が向上し、騒音と振動を低減しています。

pic_motor_show_2011_d_q

△Top

LAND ROVER(ランドローバー)

ランドローバーブースには、3台の最新モデルが展示されました。うち2台(RANGE ROVER EVOQUE、RANGE ROVER EVOQUE COUPE)はジャパンプレミア(日本初出展)です。
11月30日(水)に行われたプレスブリーフィングでは、英国ジャガーランドローバー本社のセールスディレクターのフィル・ポップハム氏が、EVOQUE(イヴォーク)について、「現在の予約注文数は世界中で4万台に届く勢いで、その80%は初めてランドローバーブランドを購入されるお客様です。日本では、2012年3月から発売開始します。」と語りました。
2台のイヴォークとともに、ランドローバーのミッドサイズSUV、ディスカバリー4も展示されました。

pic_motor_show_2011_d_r

RANGE ROVER EVOQUE

レンジローバー・イヴォークは、SUV という既成概念を超えた、大胆で洗練されたデザインをまといながら、レンジローバーが誇るオールテレインレスポンス機能(TM) を備え、オンロードにおける走行性能をも満たしたプレミアム・コンパクトSUV です。
パワートレインは先進型ターボチャージャー付軽量オールアルミニウム製2.0リッターSi4エンジンを搭載しています。

pic_motor_show_2011_d_s
RANGE ROVER EVOQUE COUPE

レンジローバー・イヴォークの全高を30mm低く抑えた3ドアモデルがレンジローバー・イヴォーク・クーペです。
パワートレインは先進型ターボチャージャー付軽量オールアルミニウム製2.0リッターSi4エンジンを搭載しています。

pic_motor_show_2011_d_t
LAND ROVER DISCOVERY 4

ディスカバリー4は、乗車定員7名のミッドサイズSUV です。
ランドローバーの特許技術であるインテグレイテッド・ボディ・フレームのモノコック設計による路面状況を選ばない卓越した走行性能と、ラグジュアリーとタフネスを融合させた快適な室内空間を誇ります。
ディスカバリー4の比類なきオフロード性能には、オフロード・ドライビングのノウハウを熟知し尽したランドローバーが独自に開発した「テレイン・レスポンスTMシステム」の他、短いフロントとリアオーバーハング、比肩のないグランドクリアランス、そして5.0リッターV8エンジンのパワーとトルクなどが大きく貢献しています。また、ストロークが長く4輪全てが独立したサスペンションは、先進のホイール・アーティキュレーションを実現しています。ディスカバリー4は、シーンや用途に合わせ、より高い多用途性を提供します。

pic_motor_show_2011_d_u

△Top

西4ホール(SMART MOBILITY CITY 2011)

Chevrolet(シボレー)

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、「SMART MOBILITY CITY 2011」に、シボレーブースを出展し、次世代2人乗りコンセプトカー「シボレー・EN-V」を日本で初めて展示しました。

シボレー・EN-V

次世代2人乗りコンセプトカー「シボレー・EN-V」は、2010年に開催された上海万博で、ゼネラルモーターズ(GM)と上海汽車が発表した「EN-V」をベースに、2011年10月、新たにシボレーブランドとして発表したものです。アジアおよび日本では初公開となります。
「EN-V」とは、Electric Networked-Vehicle(ネットワーク化された電気自動車)の略です。次世代2人乗りのコンセプトカー「シボレー・EN-V」は、個人の移動手段の基本原則である「自由」を維持しながら、世界中の大都市の渋滞や駐車、安全性、省エネなどを考慮し、設計されています。

pic_motor_show_2011_d_v

VW(フォルクスワーゲン)

フォルクスワーゲンは、「SMART MOBILITY CITY 2011」に、フォルクスワーゲン「ゴルフ」をベースにした電気自動車と2011年のフランクフルトモーターショーで世界初公開された一人乗りの電気自動車「NILS(ニルス)」を展示しました。

ゴルフ ブルー e モーション

ゴルフ ブルー e モーションは、2013年以降に市販を予定しているフォルクスワーゲンゴルフの電気自動車です。エンジンルームに、26.5kWhのリチウムイオンバッテリーと電気モーターを搭載し、最高出力は115psを発揮、0-100km/h加速は、11.8秒を記録するなど、環境面だけではなく、走る楽しさも追求されています。

pic_motor_show_2011_d_w
NILS

ニルス(NILS)は、2011年のフランクフルト国際モーターショーで世界初公開された大都市通勤者のための一人乗り電気自動車です。わずか460kgの超軽量ボディは、最大65kmの航続距離と130km/hの最高速度を誇ります。

pic_motor_show_2011_d_x

△Top