JAIA 日本自動車輸入組合
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2009 ジープ・エクスペリエンス キャラバン

2010年1月19日


~全国8会場で「タフで冒険心溢れるジープ」の魅力を提供~

クライスラー日本(株)は、2009年10 月24日(土)・25 日(日)の2日間、東京・お台場の青海西臨時駐車場の特設会場で、ジープブランドのオフロード試乗イベント「2009 ジープ・エクスペリエンス キャラバン in 東京」を開催しました。

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このイベントは、2003年に初めて開催され、過去5回にわたって「タフで冒険心溢れるジープ」の魅力を、多くのお客様に提供してきました。

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今年は、「2009 ジープ・エクスペリエンス キャラバン」と題して、2009年4 月の福岡会場を皮切りに全国7都市(福岡、沖縄、札幌、石川、群馬、富山、広島)を巡り、バーチャルオフロードの体験を通じて、ジープブランドに対する認知度の向上を目的に実施しました。

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今期の最終会場であるお台場(東京都港区)には、約3,000人が来場し、708組・1,427名が試乗体験されました。また、全国8都市の総来場者は、約18,800名となり、総試乗者は3,893組になりました。

会場内には、ジープが持つ走破性が体感出来るよう、鉄骨でバーチャルオフロードコースを再現させ、低重心設計による高い安定性、ボディ剛性の高さ等を感じられるよう工夫されていました。

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正に、ジープの性能の高さを体験できた特別な週末でした。

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また、家族向けのイベントも多く用意されており、ジープオーナーやファンだけでなく、国産車ユーザー等も多数訪れました。

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当日の主なイベントを紹介致します。

【バーチャルオフロード試乗体験】

ジープの優れたオフロード性能を体験できる特別試乗会です。

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鉄骨等を用いたバーチャルオフロードコースを特設会場内に配置し、プロドライバーが運転するジープに同乗体験します。傾斜度が38度も有るサイドバンク等、あらゆる路面状況を走破するオフロード車の代名詞「ジープ」ならではのスリルと興奮の走行体験が出来ました。

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参加者から「こんなに、傾いても安定して走れる!」等と驚きの声が聞かれました。

(1) ランプ

左右対角線にできた鉄骨のこぶを乗り越え、ボディのねじれ剛性とタイヤの接地性能が確認出来ます。

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(2)クロスアクスル

サスペンションストロークとタイヤの接地性能が確認出来ます。

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(3)サイドバンク

クルマが運転席側に大きく傾き(傾斜度は38度)、ジープの低重心設計により横転の心配もなく安定した走行が体験出来ます。

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【ジープ・ロックタワー】

東京会場で、初めて登場した「ジープ・ロックタワー」。その、高さは8メートルとなり、小さなお子さんは、家族の応援に応え、初めてのロック・クライミングに挑戦していました。

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【新車・中古車の展示】

ジープブランドをメインに、クライスラー、ダッジの新車展示や、中古車展示即売会も行われました。

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【ジープオリジナルグッズプレゼント】

同乗試乗に参加し「ジープ丸太めぐり」の抽選ゲームに挑戦されたお客様には、ジープのオリジナルグッズがプレゼントされました。

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【キッズジープコーナー】

子供だってジープを楽しむぞ!お子様が楽しめるよう、電動カーの試乗コースも用意され、大人顔負けの運転を楽しむことが出来ました。

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【ラウンジ、キッズテント】

会場内には、ゆっくりおくつろぎいただけるラウンジスペースと、小さなお子様も楽しめるキッズコーナーも用意されました。

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ジープのマスコットキャラクターの「スマイリー」や、巨大なバルーンも出現し、お子様達は大はしゃぎでした。

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主催者である、クライスラー日本のジープブランドマネジメント課 マネージャー 別府さんに、今回のイベントについてお話をお伺いしました。

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(1)このイベントの狙いは?

ジープの認知度の向上やブランドの浸透、理解を目的に、これまで全国7会場で実施してまいりました。

新たなジープファンを増やすためには、大型ショッピングモールなど不特定多数の人が集まる場所でのイベント展開によるPR効果が大きいと判断し、各会場に模擬オフロードを造り、ショッピングを楽しまれたお客様が気軽に試乗に参加でき、ジープの走破性の高さを体感して頂けるイベントとして実施しました。

また、各会場では地元ディーラーより、来場者が喜ばれると思われる情報や意見を集約し、地域毎の特性に合わせたイベントも実施致しました。更に、首都圏のみならず、全国展開することで、より多くのお客様に「タフで冒険心溢れるジープ」の魅力をお届けすることを目指しました。

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(2)今回、新たに加わったイベントは?

最終会場の東京地区で新たに加わったイベントは、「ジープ・ロックタワー」です。

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ジープの世界感を表しているアウトドア系のイベントをご用意することによって「タフで冒険心溢れるジープ」を、更にアピール出来たと思っています。

普段、経験することの出来ない、高さ8mのロック・クライミングを小さなお子様が挑戦することによって、その家族が団結して新しい事にチャレンジし楽しめるイベントとして、ご用意しました。

(3)別府さんおすすめの「目玉企画」は?

全ての会場で言えることですが、プロドライバーによる特設バーチャルコースを同乗試乗がメインとなります。

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普段、走行することの無い丸太走破コース、鉄骨のコブを乗り越えるクロスアスクル等は、是非、体験して頂きたいイベントです。

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こうした試乗を通じ、ジープの剛性の高さ、静粛性と乗り心地の良さを体験して頂き、ジープブランドやジープ製品に対する認知度の向上を目的に実施しました。

更に、ジープ車が持つ、個性あるデザイン、パワフルな走破性を体感して頂くことによって、来場されたお客様へ、新たなライフスタイルを提供したいと考えています。

(4)別府さんにとって「輸入車の魅力」とは何ですか?

輸入車、クライスラー車にも言えることですが、国産車のように誰でも乗れるクルマというよりは、輸入車だけが持つ「引き付けられる魅力」と「乗りたいと思える個性」が輸入車の魅力だと思います。

私自身は「ダッジ・チャージャー SRT8」に乗っています。この車を選んだ理由は、二つ有ります。

一つ目は、国産車には無い、イカツイ風貌!です。

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二つ目は、パワフルなエンジン。この車の最高馬力は431PSで、時速0-100km加速は約5秒のパフォーマンス。

アメリカのデトロイトで試乗するチャンスが有り、そのイカツイ風貌をみた瞬間に「一目惚れ」でした。また、その2ヶ月後には、何のためらいも無く購入していました。

輸入車には、国産車に無い引き付ける力と魅力を感じています。

クライスラー日本オフィシャルサイト
http://www.chrysler.co.jp

ジープについてはこちらから
http://www.jeep-japan.com

クライスラーはこちらから
http://www.chrysler-japan.com/

ダッジはこちらから
http://www.dodge-japan.com

本記事の取材は、2009年10月に行いました。