JAIA 日本自動車輸入組合
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アメリカンモーターフェア

2013年12月2日


~東京モーターショーに先立ちアメリカメーカーが合同で最新モデルを出展~

2013年11月22日(金)から開幕した第43回東京モーターショーに先立ち、11月16日(土)と17日(日)に「お台場モーターフェス」が開催されました。
「お台場モーターフェス」は、より多くの若い方々やファミリー層に、クルマ・バイクに触れてその魅力を感じてもらうイベントで、「お台場モーターフェス」では、往年のレジェンドカー・バイクからレーシングカーなどの多彩なクルマがお台場の街を走る「ODAIBAモーターパレード」、クルマ・バイクのサーカス「シルク・ド・モビ」、バイクの楽しさを伝える「親子バイク教室」、お台場エリアをクルマ・バイクで染める「車両展示」等のイベントが行われました。
車両展示等のイベントは、第43回東京モーターショー2013の会期中にも実施されます。

輸入車に関係するところでは、11月16日(土)と17日(日)の2日間、MEGA WEBにおいて、「アメリカンモーターフェア」が開催されました。

アメリカンモーターフェアは、アメリカ大使館の後援で開催され、MEGA WEBの館内に、当組合の会員5社(フォード・ジャパン・リミテッド、ゼネラルモーターズ・ジャパン、テスラモーターズ、フィアット クライスラー ジャパン、ハーレーダビッドソンジャパン)が取り扱う最新モデルが合計27台(四輪車18台、二輪車9台)展示されました。

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オープニングセレモニーでは、まず、このアメリカンモーターフェアを企画された自動車雑誌6誌を代表して、モーターマガジン社の清水 猛彦 編集顧問から、「私たちメディアの力でアメリカ車の魅力を伝え、アメリカ車を盛り上げたいとの思いで、アメリカンモーターフェアを企画し、今日まで準備してきました。」とご挨拶がありました。

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続いて、出展者を代表して、ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社の石井 澄人 社長から「東京モーターショーを前に多くの方々に最新のアメリカ車をお披露目できて光栄です。日本では、戦前からアメリカ車との深い交流があり、今日まで根強いファンに支えられています。アメリカ車も、最近のトレンドであるダウンサイジングや電動化などの最新の技術を取り入れています。今日は、私たちの今どきの商品をぜひ見ていただきたいと思います。今回のイベントを今後の更なる飛躍の機会とし、日本のお客様の選択肢を増やすことに努めて参りたいと思います。」とアメリカンモーターフェアに掛ける情熱を語りました。

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最後に、アメリカンモーターフェアを後援したアメリカ大使館から、カート・トン公使が「米日ともに自動車産業のそれぞれの歴史があります。アメリカ人は日本車を愛し、日本にもアメリカ車のファンがいらっしゃいます。今日はじっくり最新のアメリカ車をご覧いただきたいと思います。」とご挨拶されました。

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MEGA WEBの試乗コース(ライドワン)では、アメリカメーカーの合同試乗会も開催されました。ジャーナリストが同乗し、解説を受けながら、試乗体験ができるという大変魅力的な内容です。

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○フォードについてはこちらから
http://www.ford.co.jp/

○キャデラックについてはこちらから
http://www.cadillac.co.jp/

○テスラについてはこちらから
http://www.teslamotors.com/jp/

○クライスラーについてはこちらから
http://www.chrysler.co.jp/

○ジープについてはこちらから
http://www.jeep-japan.com/

アメリカンモーターフェア フォトギャラリー

本記事の取材は、2013年11月に行いました。