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ALFA ROMEO DAY 2010

2010年5月28日


~アルファ ロメオ100周年のALFA ROMEO DAY~

2010年5月8日(土)から9日(日)の2日間、新緑の蓼科高原(長野県茅野市)と富士見パノラマリゾート(長野県諏訪郡富士見町)において、23回目となるALFA ROMEO DAY(アルファロメオディ)が開催されました。

ALFA ROMEO DAYは、アルファ ロメオのオーナーであれば、新旧のモデルを問わずに参加が可能なイベントで、参加者のお好みで土曜日からの宿泊コースと日曜日のみの日帰りコースを選べるようになっています。
初日の5月8日(土)は八ヶ岳の高原を走るツーリングと懇親パーティー、2日目の10日(日)は富士見パノラマリゾートで車両展示などのイベントが行われました。

特に2日目の日曜日は、外でのイベントになりますので、天候に大きく左右されます。今年は天候不順が続き、夏のように暑くなったかと思えば、真冬のように冷え込むということを繰り返していて、雨が降ったり寒かったりしたらどうしようとの一抹の不安もありましたが、当日は、金曜日までの雨がうそのように晴れ上がり、アルファ ロメオ100周年をお祝いするのにふさわしい最高の天気となりました。

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今回は、アルファ ロメオ100周年ということも手伝ったのか、参加者が多く、土曜日からの宿泊コースと日曜日の日帰りコースをあわせると、316台610名の参加がありました。
台数が一番多かったのは、アルファ156で、その数はなんと71台でした。
遠くからでは、北は秋田県から、九州は長崎県や宮崎県からの参加がありました。記録更新とのことです。

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ALFA ROMEO DAY事務局が公式集計した参加台数と人数は次の通りです。

参加台数と人数

参加台数 参加人数
合計 大人 18歳未満
土曜日からの宿泊コース 81台 158名 130名 28名
日曜日のみの日帰りコース 235台 452名 362名 90名
総計 316台 610名 492名 118名

車種別参加台数

ジュリエッタ/ジュリア=40台、2600SZ=1台、ジュニアZ=3台、アルファスッド=4台、アルフェッタGT=4台、スパイダー(115型)=16台、75=15台、SZ/RZ=16台、GTV=8台、スパイダー(916型)=8台、145=9台、146=6台、155=22台、164=8台、147=46台、156=71台、166=2台、GT=14台、159=9台、ブレラ=8台、スパイダー(939型)=5台、ミト=1台

※会場には、ALFA ROMEO DAYの運営スタッフの車両の入場もあり、また、複数所有者の参加車両変更もあり得ますが、そこまでは確認できておりません。ご了承ください。

今年はアルファ ロメオ100周年

アルファ ロメオの誕生は、今からちょうど100年前の1910年、北イタリアの中心地であるミラノに、ロンバルディア自動車製造会社(Anoninma Lombarda Fabbrica Automobili)が設立され、その頭文字をとってアルファ(ALFA)と名乗ったことに始まります。その10年ほど前、トリノではすでにフィアット(FIAT)社が興されており、都市対抗意識の強いミラノの紳士たちは、フランスのダラック(darracq)社のイタリア工場を買い取り、自らの手でクルマを作りだそうとしたのでした。

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ミラノの有志達によって設立されたアルファは、やがてその経営をひとりの実業家の手に委ねることになります。その人物、ニコラ・ロメオ(Nicora Romeo)の名が、アルファ ロメオの名称のもうひとつの由来となります。
こうして、この世にも美しく、またロマンティックな響きを持つ自動車メーカー、アルファ ロメオは誕生したのでありました。

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もともと熱いハートを持つイタリア人気質に加え、トリノのフィアットがすでにレースに参戦したいたこともあり、アルファ ロメオは、まだアルファの時代から、シシリー島で行われていたロード・レースであるタルガ・フローリオをはじめとするレースに参戦します。

1923年には、フィアットからヴィットリオ・ヤーノ(Vittrio Jano)という、のちに名設計者として名声を得る技術者を迎え入れ、高性能なモデルを次々と開発し、世に送り出します。このヤーノを口説きトリノから連れてきたのが、当時アルファ ロメオのレーシング・ドライバーであったエンツォ・フェラーリ(Enzo Ferrari)であったといわれており、アルファ・ロメオの歴史は、このようなドラマティックなストーリーに満ち溢れています。

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ヤーノの加入により戦闘力を強化したアルファ ロメオは、ジュゼッペ・カンパーリ(Giuseppe Campari)やタツィオ・ヌヴォラーリ(Tazio Nuvolari)といった伝説のドライバーを擁し、ヨーロッパ中のレースに出場、数えきれないほど多くのウイニング・トロフィーをミラノに持ち帰ります。
今に続く白地に緑の四つ葉のクローバーのマークは、ミラノの紋章をかたどったエンブレムとともに、この時代からのレーシング・アルファの誇り高き伝統的シンボルであります。

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こうして、グランプリ・レース界におけるイタリア代表という位置づけとなったアルファ ロメオでありましたが、1929年の大恐慌により大きな経済的打撃を受け、1933年、イタリア産業復興公社(IRI)のコントロール下に入ることになり、以降、半世紀以上にわたり、半国営企業という状況が続くことになります。
戦後のアルファ ロメオは、1950年にモノコック・ボディとDOHC1.9リッターエンジンを搭載した、アルファ ロメオ1900を世に送りだし、これまでの高性能一辺倒のメーカーから量産車メーカーへと転身をはかります。

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そしてその後、1954年に現代のアルファ ロメオの源流といえるモデル、アルファ ロメオ ジュリエッタ スプリントを発表します。この1.3リッター、DOHCエンジンの小さくて速いクーペは、その絶妙なネーミングとともに、アルファ ロメオの新しい時代を切り開くメモリアル・モデルとなりました。

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日本でのアルファ ロメオは、1963年にデビューしたジュリア スプリントGTに始まる一連のジュリアシリーズが、手ごろなサイズとジョルジェット・ジウジアーロ(Giorgetto Giugiaro)による美しいボディ・ライン、またこの時代にすでにDOHCエンジンと四輪ディスク・ブレーキを装備していたという先進性と卓越した走行性能により、憧れとともに多くのファンを獲得します。

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このジュリア(ジュリエッタの姉の意)・シリーズは、クーペの他、ベルリーナやスパイダーのボディ・バリエーション、また1.3リッターから最終的には2.0リッターまでのエンジン・ラインアップとなり、1970年代半ばまで製造され、アルファ ロメオを代表する人気モデルとなりました。

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レースの世界では、このジュリア クーペを大幅に軽量化し、さらにエンジンをツイン・プラグ化したジュリアGTAで、カルロ・キティ(Carlo Chiti)率いるアウトデルタ・チームにより、ヨーロッパのツーリングカー・レースにおいて大活躍し、アルファ ロメオのイメージを大いに高めました。

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一方、1971年にはイタリア南部(スッド)の雇用創出と経済支援という国策に従ってナポリ進出し、アルファ ロメオ初のFWD車、アルファスッドをデビューさせます。アルファスッドは、これまでのモデルと比較して廉価でありましたが、ボディ・デザインはジュリアで功績のあったジウジアーロによるもので、また新開発の水平対向エンジンを採用するなど、たいへん意欲的な設計で、技術面でも性能面でもアルファ ロメオの名に恥じないものでありました。特にフロントのオーバーハングにエンジンを低くマウントし、フロント・ブレーキをレーシング・カー並みのインボード・ディスク・ブレーキとすることで、素晴らしい操縦性を手に入れ、今日に至るまでそのハンドリングは高い評価を得ています。

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長く半国営企業であったアルファ ロメオは、1986年にフィアット社の傘下に入ります。なおこの時代、国内シェアの8割を担っていたフィアットが民営であり、スポーティ・カー中心のアルファ ロメオが国営という、いかにもイタリア、という状態が続いていたわけであります。

フィアット傘下となってからのアルファ ロメオは、アルファ ロメオ164を皮切りに、次々と新しい魅力的なモデルをリリースし、従来からのユーザーに加え、新たなファンを獲得していきます。

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中でも1997年9月にデビューしたアルファ ロメオ156は、発売後4年間で全世界で50万台を販売するヒットモデルとなり、「1998 ヨーロピアン カー オブ ザ イヤー」に選出され、アルファ ロメオのモデルとして初めてをこの賞を受賞したモデルとなりました。

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続いて2000年には、アルファ ロメオ147がデビューし、「2001 ヨーロピアン カー オブ ザ イヤー」を獲得しました。

2006年のパリサロンにおいて発表された8Cコンペティツィオーネは、アルファ ロメオとしては長く途絶えていた高級スポーツ・モデルの復活として、大きな注目を集めています。

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土曜日は八ヶ岳ツーリングと懇親パーティー(5月8日)

今年は八ヶ岳ツーリングが復活しました。土曜日からの宿泊コースの参加者は、富士見パノラマリゾートに集合し、まずは、八ヶ岳の高原を走るツーリングに参加します。
ツーリングは、地元の蓼科アルファ ロメオ・オーナーズクラブ(TAROC)が設定した全長37キロのコースで、八ヶ岳ズームライン、鉢巻道路、エコーライン、ビーナスラインを走って宿泊先のアートランド・ホテル蓼科に向かうというものです。

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八重桜が葉まじりに残り、遠くには残雪の八ヶ岳を望む富士見パノラマリゾートには、ピカピカに磨き上げられたアルファ ロメオが続々と到着。全員が揃ったところでドライバーズブリーフィングが行われました。

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11時になりツーリングに出発。八ヶ岳の山麓をアルファ ロメオの隊列がカーブを描きながら走ります。前も後ろもアルファ ロメオという至福のひと時です。交差点には、必ずTAROCのボランティア・スタッフがいますので、道に迷う心配もありません。

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1時間少々でゴールのアートランド・ホテル蓼科に到着です。
ホテルの駐車場は、あっという間にアルファ ロメオでいっぱいになり、玄関先にはフィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(FGAJ)が持ち込んだ広報車両が展示されました。

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午後は、懇親パーティーまで自由時間ですので、ビーナスラインを走りに行かれる方もいらっしゃいましたが、主催者側からアルファタクシーや愛車撮影会などの催し物が用意されました。
アルファタクシーは、TAROC有志の愛車ヒストリック・アルファの同乗試乗会です。
愛車撮影会は、ホテルの庭園に愛車を入れ、プロのカメラマンに撮影してもらうというものです。
写真はA4サイズにプリントされ、懇親パーティーの席上でプレゼントされました。

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今年はお子様連れの参加者が目立ちました。
アルファ ロメオの歴史を引き継ぎ、次の世代へつなげていく期待すべき若い世代です。ホテル庭園での宝探しゲーム、おもちゃが当たるビンゴ大会、ジュリエッタ・スパイダーの同乗試乗など、お子様向けの特別プログラムも用意されました。

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夜は少しだけ着飾って懇親パーティーです。
ワインを片手に美味しい料理に舌鼓を打ちながらの、アルファ ロメオ談義は最高のひと時。主催者側からは、アルファ ロメオ○×クイズなどのゲーム大会も用意されて大いに盛り上がりました。
同じ趣味で集まる仲間同士ですから、話は尽きませんね。

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日曜日は富士見パノラマリゾートで車両展示(5月9日)

一夜明けて5月9日(日)。
前夜は遅くまで盛り上がった方も多かったはずなのに、皆さんは朝が早いです。朝食前に温泉に入る方も大勢いらっしゃって、あちこちで楽しそうな会話が聞こえてきました。
中には今日の車両展示に備えて洗車する方も。そこでも「つや出しのケミカルを貸しましょうか」という会話が自然に生まれるのも、アルファ ロメオという共通の趣味で繋がるALFA ROMEO DAYならではだと思います。

日曜日の会場は、標高1,995メートルの入笠山(にゅうかさやま)の北東側の斜面にある富士見パノラマリゾートです。冬はスキー場として、夏はマウンテンバイクやハイキングを楽しむ方でにぎわうところです。

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日曜日の日帰り参加は235台。宿泊参加の81台とあわせて316台のアルファ ロメオが続々と富士見パノラマリゾートに集まりますが、運営スタッフの見事な車両誘導で、次々と車種別に整列駐車されていきます。

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昨年は、すべての車両が山側を向いて駐車されていましたが、今年はお尻同士をあわせて、すべての車両が通路に顔を見せて駐車することになりました。これによって、スタッフの方々は、2台に1台はバックする参加者を誘導しなければならなくなりますが、これが絶妙な誘導でした!
今年は参加車両が多く、会場内の配置にも苦労されたようですが、窮屈な感じがしなかったのも流石です。

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山側の駐車場に一段登ると、八ヶ岳をバックに車種別に整列駐車されたアルファ ロメオの見事な眺めを見ることができます。会場と山に囲まれた自然を一望できる特等席です。
この広大な自然のなかで、これだけのアルファ ロメオが集合しているなんて、空から見るとどのような風景なのかと想像するだけで心が躍ります。
手前に斜めに駐車しているのは100周年特別展示車両です。

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今年も多くのショップの出店がありました。大きなパーツから、小さなアクセサリーグッズや書籍まで。
お財布と相談しながら、見て回るのも楽しいものです。

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ENGINE編集長・鈴木正文さんトークショー

今年のスペシャルゲストは、ENGINE編集長の鈴木 正文さんです。
ALFA ROMEO DAY事務局の黛 健司さんが聞き手となり、アルファ ロメオ カングーロ(Alfa Romeo Canguro)の話を伺うことができました。

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アルファ ロメオ カングーロとは、ジョルジェット・ジウジアーロがベルトーネに在籍していた時代にデザインしたジュリアベースのコンセプトカーで、1964年のトリノショーに出品されました。

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残念ながらそのコンセプトカーは、1台しか製造されなかったにもかかわらず、テスト走行中にクラッシュしてしまいます。
その後、その事故車両は数奇な運命を辿りますが、最終的には、ギャラリーアバルト自動車美術館の小坂 士朗氏が10数年前に入手し、長い期間をかけてレストアされ、奇跡の復活を遂げたのです。

アルファ ロメオ ニューモデル展示

会場には、FGAJが持ち込んだニューモデルが展示されました。
特に参加者の注目を集めていたのは、8Cスパイダーとブレラ イタリア インディペンデント。
どちらも、日本上陸第1号車です。

Alfa Romeo 8C Spider

アルファ ロメオ 8C スパイダー(Alfa Romeo 8C Spider)は、2006年秋のパリ・モーターショー(パリ・サロン)でワールドプレミアとして出品されたアルファ ロメオ 8C コンペティツィオーネのオープンバージョンで、2008年のジュネーブモーターショーで初公開されました。

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生産台数は、アルファ ロメオ 8C コンペティツィオーネと同様に、世界限定500台です。日本には、そのうち70台が割り当てられ、2010年4月からデリバリーされることになっています。

アルファ ロメオ 8C スパイダーのデザインを担当したのは、チェントロスティーレ・アルファ ロメオ。つまり、アルファ ロメオの社内デザインセンターによって、スタイリングが具現化されました。

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エンジンは、最高出力450psを発生する4.7リッターV8を搭載。20秒で開閉が可能な電動油圧式ソフトトップを有しています。

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Alfa Romeo Brera Italia Independent

アルファ ロメオ ブレラ イタリア インディペンデント(Alfa Romeo Brera Italia Independent)は、アルファ ロメオ ブレラ3.2JTS Q4 Q-Tronicをベースに、イタリア インディペンデント社とのコラボレーションにより生まれた世界限定900台の特別仕様車です。

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最大の特徴は、ボディカラーに、量産車では世界初となるマット(つや消し)仕上げのダークチタニウムが採用されたことです。

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アルファ ロメオ 歴代モデル特別展示

アルファ ロメオが100周年を迎えた今年は、アルファ ロメオの歴代モデルが特別展示され、オーナーインタビューも行われました。ALFA ROMEO DAYでは、年度ごとのフィーチャリングモデルを選定し、オーナーにご協力いただき会場で特別展示をしています。2009年は2つのザガート(40年を迎えたジュニアZと20年を迎えたSZ)が特別展示されました。

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特別展示のオーナーには、インタビューも行われました。聞き手はTAROCの代表であり、箱根仙石原のcafe GIULIAのマスターである外舘 満雄さんです。
皆さんの愛車自慢や、入手してからコツコツ仕上げてきた過程など、興味深い話を聞くことができました。
中でも、10数年前に小学生の息子さんとALFA ROMEO DAYに参加された方が、息子さんが免許を取得したのを機に、当時の愛車を息子さんに譲り、今回は親子で2台のアルファ ロメオで参加という方のお話しは感銘を受けた方も多かったのではないでしょうか。

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14時からは恒例のお楽しみ抽選会。協賛会社か提供のあったグッズが次々とプレゼントされていきます。

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抽選会の後は、特別展示された8Cスパイダーを移動し、8Cスパイダーを囲むようにして全員で記念撮影です。

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15時になり、イベントはお開きとなり、参加者の情熱で熱気に包まれた会場を後にします。
アルファ ロメオという共通点だけで、これだけ多くの人が集まり、同じ空間と時間を共有し、そして、さまざまな楽しみ方があるALFA ROMEO DAY。24回目となる来年のALFA ROMEO DAYは、2011年5月7日(土)~8日(日)に開催されることが決まっています。来年も楽しみですね。

○アルファ ロメオについてはこちらから。
アルファ ロメオ オフィシャルサイト
http://www.alfaromeo-jp.com/

○ALFA ROMEO DAYについてはこちらから。
http://www.alfaday.com/index.html

○ALFA ROMEO DAY 2009(JAIAレポート)についてはこちらから。
http://www.jaia-jp.org/attractive/alfa0906/

○ALFA ROMEO DAY 2008(JAIAレポート)についてはこちらから。
http://www.jaia-jp.org/attractive/alfa0805/

ALFA ROMEO DAY 2010 フォトギャラリー

本記事の取材は、2010年5月に行いました。