JAIA 日本自動車輸入組合
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ALFA ROMEO DAY 2008

2008年5月27日


~年に1度のアルフィスタの祭典~

日本自動車輸入組合(JAIA)は、輸入車のオーナーが楽しめるイベントも積極的に紹介していきたいと考えています。まずは、伊仏車特集ということで、イタリア車やフランス車のオーナー向けのイベントを特集で紹介することと致しました。

連載2回目は、アルファロメオのオーナー向けのイベントの紹介です。

2008年5月10日(土)から11日(日)の二日間、新緑の蓼科高原(長野県茅野市)を舞台にして、21回目となるALFA ROMEO DAY(アルファロメオディ)が開催されました。

アルファロメオディは、アルファロメオのオーナーであれば、新旧のモデルを問わずに参加が可能なイベントで、参加者のお好みで土曜日からの宿泊コースと日曜日のみの日帰りコースを選べるようになっています。
初日の5月10日(土)のメインイベントは蓼科周辺のツーリングと懇親パーティーです。
土曜日からの宿泊コースの参加者(69台)は、10時に蓼科グリーンバレー・蓼科パークホテルに集合となりました。

ホテルでは、運営スタッフにより受付が行われ、参加申込の際に参加者に返信される受理番号を伝え、土曜日のツーリングマップを受け取ります。
受付では、年1回のアルファロメオディで の再会を喜ぶ参加者同士の挨拶も聞かれました。皆さんは、年1回のこの週末を本当に楽しみにしていた様子です。21回目ということもあって、初回からの参 加者は比較的年配の方が多いものの、小さなお子様を連れて参加される方が多いのも特徴です。お子様を見て「大きくなったねぇ」という挨拶も聞かれました。

10時30分より、「蓼科・ビーナスラインコマ地図ツーリング」のコース説明です。
コースは、蓼科パークホテルから国道299号線を麦草峠方面に向かい、途中の横谷観音入口でUターン、蓼科別荘地を抜けビーナスライン、スズラン峠、女神湖を経由して長門牧場へ。
長門牧場からは、女神湖に戻って、白樺湖、大門峠経由でビーナスラインの霧ケ峰富士見台駐車場へ。
霧ケ峰富士見台駐車場から大門峠に戻って、国道152号線で峠を下り、八ヶ岳の麓を走って、蓼科パークホテルに戻るというもので、トータル101.6キロの行程です。
途中でUターンする箇所があるので、アルファロメオの隊列同士のすれ違いを体験することもできるようになっています。

コマ地図のツーリングマップには、合計34箇所のコマ(右左折する交差点など)とそれぞれの区間距離と積算距離が記されています。運営スタッフが事前に試走を繰り返して作成されたのだそうです。

出発前には、ミスコースしやすい交差点の説明や途中のおすすめグルメスポットなどの紹介があり、「このツーリングはあくまでツーリングであり、競技ではないので、スピード超過や無理な追い越しは絶対にしないこと」と徹底されました。

いよいよ11時になり、コマ地図を使ったツーリングのスタートです。
受付時に確認した番号順に30秒間隔でホテルを出発します。運営スタッフが1台1台車両をマイクで紹介し、スタッフの旗振りが出発の合図です。

この出走順にも運営スタッフの配慮がされており、助手席の同乗者ありの参加者の後続にお一人参加のクルマがつくように順番がなされています。コマ地図は慣れていないと読みこなすのが大変ですし、これで参加者が迷子にならずに済むわけです。

この日は残念ながら、終日雨。麦草峠などの標高の高い場所では、降雪もあったようです。
ビーナスラインもスズラン峠から先は濃霧で視界不良という状態の中、ツーリングが行われました。リアフォグランプを点灯し、安全を確保しての走行です。

ツーリングでは、特に昼食場所が指定されていませんので、グループごとにお好きな場所で食事することになります。
蓼科周辺には、美味しい蕎麦店やイタリアンレストランなどが点在し、食べる場所には困りません。

長門牧場もこのような濃霧でした。すべての行程を走らずにホテルに戻った方が大半だったようです。相変わらず降雨が続く中、裏方では、運営スタッフが日曜 日の車両展示の会場である岳麓公園のコンディションを何度も確認し、場所を変更するかどうかを含めて検討が行われていました。

ツーリングから戻ってくると、スタッフから参加記念品が配られます。
第21回の参加記念品は、アルファロメオディのロゴ入りワインとアウトドア用の折りたたみ椅子、記念ステッカー(年度別の参加証明になるもの)などでした。
これらを会場に搬入するスタッフも重労働です。

ツーリング後は、温泉で疲れを癒したり、仲間達と談笑したりして過ごします。
運営スタッフが準備したチョロQグランプリは、147GTAのチョロQを購入し、スタート地点から所定の場所まで真っ直ぐ走行できれば豪華賞品がもらえるというもので、大人も子どもも夢中になっていました。

17時からは、「ALFA ROMEOは男のロマン」というお題で漫画家の西風さんのトークショーが行われました。
進行は、蓼科アルファロメオ・オーナーズクラブ(TAROC)の代表であり、箱根仙石原のcafe GIULIAのマスターである外舘満雄さんです。

トークショーでは、西風さんとアルファロメオの出会い、アルファロメオの楽しみ方、西風さんが所有されていたアルファロメオ、GTロマンの舞台についての裏話などについて、楽しいお話を聞くことができました。

18時30分から皆さんお待ち兼ねの懇親パーティー。
懇親パーティーへの出席者は、大人146名、子どもが19名と盛大です。
司会を務められたのは、アルファロメオ・オーナーズクラブ(AROC)の高田勝彦さん。
日曜日の抽選会でも大活躍されていた方です。

開会の辞の後、西風さんが来賓として改めて紹介されます。

主催者の黛健司さんの携帯電話をマイクに繋ぎ、イタリア出張のために参加できなかった、フィアット グループ オートモービルズ ジャパン(FGAJ)広報本部長のサラ・セレリさんが電話でご挨拶。
のはずでしたが、通信不良で断念。サラ・セレリさんの参加を楽しみにしていた参加者は残念そうでした。

乾杯の発声は、ボンバロッサ(兵庫県を中心に活動される105系アルファロメオのオーナーズクラブ)の高田彰彦さん。
アルファロメオディへの参加は今回で19回目だそうです。

しばらくすると、山中湖のギャラリーアバルト自動車美術館の元館長である山口寿一さんによる生演奏がスタートしました。会場の皆さんは、生演奏をBGMに談笑が続きます。

毎年恒例のゲーム大会。進行役は、AROCの志村智治さんです。まずは、志村さんが指定する条件に合致した人に対し、賞品をプレゼントするという企画。
21回目の開催ということで21歳の人!
21歳がいないのでその倍の42歳の人!
63歳の人!
身長159センチの人!
身長147センチの人!
アルファロメオに乗って1年未満の人!
AT限定免許を解除した人!
と次から次へと出てきて参加者を飽きさせません。該当(当選)した方には簡単なインタビューも行われ、大変盛り上がりました。

続いて用意されたのが、受理番号の下1桁の番号が一致する参加者同士がグループになってゲームをするという企画。
全員にスケッチブックとクレヨンが配布され、特に「スパイダーに乗るドラえもんの絵を全員が描く!」は、皆さんが夢中になって絵を描きます。
スパイダーと一口に言っても新旧のモデルがあり、皆さん描く絵が異なるのが興味深いところ。
各グループの中から代表者を選抜し、最終的に西風さんから優勝者が選ばれ、豪華な景品が渡されました。

ゲーム大会の最後はじゃんけん大会です。勝ち抜いて豪華賞品を獲得して大喜び!

ゲームが一段落したところで再び生演奏。
その途中で、参加者を代表して、アルファロメオばかり12台、61年間も乗り続けられているという芳野赳夫さん(80歳)が紹介されました。
今回は1974年式のGT1600ジュニアで参加されました。ワンオーナーで、塗装も新車時からのオリジナルのままだそうです

黛さんより、現時点での岳麓公園のコンディションについて報告があり、明日の天候の回復をお祈りして、中締めの挨拶が行われ、お開きとなりました。

パーティー終了後は各々のグループに分かれて二次会三次会・・・
深夜まで各々の部屋でアルファロメオ談議が続くのでした。

一夜明けて、二日目の5月11日(日)。
会場を岳麓公園に移し、日曜日のみの日帰り参加者も加わって車両展示などを行う日です。
未明に上がると予報されていた雨は、残念ながら止んでいません。

会場の岳麓公園の野球場グランドは、このようにぬかってしまいました。

このアルファロメオディは、地元の蓼科アルファロメオ・オーナーズクラブ(TAROC)やアレーゼ信州ファンクラブ(ASF)のメンバー有志がボランティアとして運営スタッフを務めています。そのボランティアの数は何と延べ60名!
土曜日の晩も、パーティーで参加者の裏方では、岳麓公園に穴を掘って排水したり砂を入れたりの作業が夜通し行われていました。しかしながら、雨は上がらず、グラウンドのコンディションが回復しませんでした。
本来であれば、このグランドに参加者のアルファロメオを車種別に駐車するのですが、主催者は、大切なクルマを汚してはならないと、グランドにはクルマを入 れずに野球場の外周路のみに駐車するという決断をします。外周路に駐車せざるを得ない事態になったのは、21回目にして初めてのことのようです。

朝8時を過ぎると日帰りコースの参加車両が続々と集まってきます。
今回、日曜日からの日帰りコースの参加台数は199台。岳麓公園の外周路だけでは、駐車し切れませんので、一部の参加者は運営スタッフの誘導により、周辺の駐車場に駐車するという措置がとられました。
また、土曜日からの宿泊コースの参加者はホテルにクルマを置いたまま、バスで参加するという異例の事態となりました。

最終的には、運営スタッフの素晴らしい誘導により、このように駐車することになりました。
芝生の上のアルファロメオも絵になります。

このような状況だったので、日曜日に予定されていたトークショーなどの企画は大幅に省略されましたが、お子様連れの参加者を飽きさせないよう、輪投げなどのゲームは雨の中行われました。

地元のアルファロメオ正規ディーラーであるアレーゼ信州もアルファロメオディに出店。
展示されていたスパイダーへのホットな商談はありましたでしょうか?寒い中お疲れ様でした。

こちらは、モーターマガジン社さんによる西風さんのブース。
アルファロメオディ限定のTシャツはあっという間に売り切れ。 気さくな西風さんは、書籍などを購入されたお客さんにサインしたり、一緒に記念写真に応じたりとフレンドリーに応対されていました。

アルファロメオのミニカーやワインなどを販売するショップも出店されました。
皆さん、何かお宝グッズは見つかりましたか?

終盤にはFGAJや協賛するショップなどが提供してくれた豪華賞品を争っての抽選会。
希望の賞品がある場合は、受理番号を記入してエントリーします。

最後に参加者全員で記念写真を撮影し、次回(第22回)での再会を約束し、予定よりも早い14時に解散となりました。
記念写真は、後日、参加者に記念ハガキとして郵送されるそうです。

土曜日からの宿泊参加について、ご家族で参加された場合は、そのご家族だけのお部屋が用意されますが、お一人での参加の場合は、基本的に相部屋となります。
最近は、この相部屋が抵抗となって、宿泊での参加を躊躇される方がいらっしゃるようですが、お一人でもご心配はありません。
運営スタッフが事前に部屋割りする際は、クルマの話題で話を合わせやすいように、なるべく車種を揃えて組むようにしているからです。

そして、その同じ部屋の方々がパーティーでは同じテーブルに着席するようになっていますので、パーティーで打ち解ければ、気兼ねなく夜を過ごすことが出来ると思います。
楽しい企画が満載のアルファロメオディ。まだ参加されたことのない方も、来年はぜひ参加をご検討されてはいかがでしょうか?

第21回ALFA ROMEO DAYの開催に先立って、事務局の黛 健司さんにお話を伺いました。
文中の写真は、黛さんよりご提供いただいた過去のアルファロメオディの写真です。

-これまでの経緯をお聞かせください。

アルファロメオディのスタートは1988年で、大沢自販がインポーターとして活動していた時期にあたります。当初、参加者は70~80台で、75TSがヒットしたこともあり、参加車両中20台近くは75だった記憶があります。

それから21年間、同じホテル(蓼科パークホテル)を利用しています。
最初は1泊2日のみのイベントでした。
3~4回目に参加者から「用事があって土曜日には行けないけど、日曜日は参加したい」という申し出があり、その頃から日帰り参加が公認されるようになりました。
日帰りが公認されることにより、お試しで日帰り参加する方が増えました。

アルファロメオディで宿泊する際は、相部屋をお願いしているのですけど、相部屋で見知らぬ人と話すのが楽しいという方もいれば、抵抗がある人もいます。
年1回の恒例行事として朝まで語り尽くすのを楽しみにしている人もいます。ご自分なりの楽しみ方を見つけた方は、常連となって通ってくれます。

アルファロメオディは、アルファロメオのオーナーであれば誰でも参加できます。東京から諏訪ICまで約200キロ、諏訪ICまでの中央道も楽しいですし、諏訪ICを降りてからの会場までの一般道もとても楽しい道です。
アルファロメオのオーナーになった人が、誰でも参加できる、入り口としての機能があると自負しています。

前回(第20回/2007年)でアンケートを取ったところ、20回皆勤賞の方は数名、多いのは5回程度の参加者でした。

アルファロメオディの参加者は、割と新しいモデルのオーナーが多いです。
感度が高くて経済的に余裕のある方が多いのでしょうか。
75が出れば75の参加が増え、155が出れば155の参加が増え、156が出れば156の参加が増えと、その時々の最新のヒットモデルが増えてきました。

最近の傾向として、少人数の仲間で近隣のペンションなどに泊まるパターンが多いようです。
色々なところで気のあった小グループが生まれているようです。
不思議なことに、アルファロメオディが開催される週末は、イベントとは関係のないアルファロメオも蓼科に多く集まるようです。

-黛さんとアルファロメオの出会いをお聞かせください。

私は中学生の頃からカーグラフィック(CG)を読んでいましたので、車への知識は頭でっかちなくらいあったと思います(笑)。
ところが、18歳になって免許が取れるようになった頃は、オーディオにどっぷり浸かっていて、免許どころではありませんでした。
そんな中、ひょんなことからステレオサウンド誌にアルバイトに行くことになり、製品カタログのスペックを書く仕事のお手伝いを始め、いつの間にか入社してしまいました。
当時はオーディオブームだったので、給料も良く、一念奮起して貯金を始めました。

カーグラフィックのアルファスッドの長期テストの記事に刺激されて、免許もないのに(教習所には通っていましたが、取得はしていなかった)、Alfasud(アルファスッド)tiを1976年3月に購入、3ヶ月後、自損事故で全損。

7月にAlfasud tiをもう1台購入。1979年にGiulietta(ジュリエッタ)1.6。
1989年に75 V6、1995年のSZと、アルファロメオばかり乗り継いできました。

Giulietta 1.6を購入直後、イタリアでGiulietta 1.8が発表され、ウブだった私は、伊藤忠オートの担当セールスに「まさか、1.8は輸入しないよね」なんてバカなことを聞き、「1.6を買ってくださっ たお客さまに申し訳ないですから、もちろん入れません」なんて気休めを真に受けて安心していたのですが、期待は裏切られ、1年後には1.8が輸入されまし た。その後、2.0も入ってくるに及んで、ちっとも走らない自分の1.6のエンジンをAlfetta(アルフェッタ)用1.8に積み替えることを決断。

Giuliettaのチューニングは数年に渡って続き、エンジンは結局2リッターに、ミッション&デフも何回か積み替 え試行錯誤を繰り返し、ブレーキもGTV 6のベンチレーテッドディスクと大型キャリパーを移植、ようやく理想のGiuliettaができた!!と思ったら、75 TSが登場。
デザインを除けば「理想のGiulietta≒75 TS」でした。

そんな前科があったので、75 TSには直ぐに飛びつかず、どうせ買うならターボかV6と悩んだあげく、手に入れたのが赤の75 V6です。

Giuliettaでさんざん苦労したので、75 V6ではチューニングはせず、オートサウンド誌を創刊したこともあり、もっぱらカーオーディオ三昧。
その間もGiuliettaは持っていたのですが、ほとんど乗ることもなく、1995年にSZを入手したとき、車庫スペースがなくなって手放しました。
1995年に入手したSZは、イタリアのショールームに飾ってあったものを個人輸入しました。

-長くアルファロメオに乗られて感じることはありますか?

最近感じるのは、ユーザー層が変わったことです。
アルファロメオに限らず、いろいろな人が輸入車に乗るようになりました。
かつては、マニアックな人が多く、また、当時のアルファロメオは一癖も二癖もあったためか、アルファロメオに対して熱い気持ちを持っている方が多かったと思います。クルマにトラブルがあっても、這ってでも帰ってくるというように(笑)。

最近は熱い人が少なくなったと思います。
整備はすべてディーラー任せで、ボンネットを開けたこともないという方も多いのではないでしょうか。

また、クルマに対する接し方が淡くなったように思います。
昔は微妙なキャブ調整でクルマが生き返ることもあったのに、今はいじるといっても、マフラーやタイヤ・ホイール程度、本格的にいじろうとすると湯水のようにお金を使うことになりますから。

-フィアット グループ オートモービルズ ジャパン(FGAJ)との関わりは?

FGAJアルファロメオディに協力してくれるようになったのは、10年ほど前からのことです。
FGAJの前々身のアルファロメオジャパンの頃は、とても敷居が高く、特定のグループに対する支援はできないという姿勢でした。
今は、広報本部長のサラ・セレリさんが、ノベルティや試乗車を提供してくれます。
ノベルティ関係では、毎年、アルファロメオのロゴの入ったオリジナルワインを用意してくれ、これが大好評です。

最新の広報車を貸してくださり、展示するだけではなく、参加者の皆さんに試乗していただいています。
このように協力してもらっていますが、不思議なもので、FGAJは特別な見返りを要求してきたことはありません。
ちなみに試乗車は、アルファロメオディの運営スタッフが品川まで借りに行っているんですよ。
そのようなわけで、私も広報車の運転係です(笑)。本当は、愛車のSZで参加したいのですが・・・

-運営上の苦労は?

21回にわたって開催してこられたのは、参加者の支援はもちろんですが、運営を手伝ってくださるAROC(アルファロ メオ・オーナーズクラブ)やTAROC(蓼科アルファロメオ・オーナーズクラブ)のボランティアの皆さんのおかげです。この素晴らしいスタッフがいれば、 運営の苦労なんて感じません。

でも悩みはあります。
昨年、古いモデルの助手席体験試乗を企画しましたが、うまくいきませんでした。 体験試乗した方が本質を捉えずに感想を述べ、好意で試乗車を提供してくれたオーナーに迷惑が掛かる可能性があるとの指摘があったためです。
最大の悩みは天気でしょうか。2007年は晴れましたが、その前はしばらく雨が続きました(苦笑)。 会場の岳麓公園・野球場は雨がひどいとぬかってしまいます。

アルファロメオディはスポンサー無しで運営しているので、会計はいつもギリギリです。
でも、スポンサーに気兼ねすることなく、参加者のことだけ考えていればいいので、ストレスはたまりませんね。われわれも趣味でやっているのですから、この気楽さがなによりだと思っています。今後もこのようなスタイルでイベントを運営していきたいと思います。

アルファロメオディの出展ショップには、ビンゴゲームの賞品などとして提供いただき、参加者に還元しています。グッズの提供であれば、PRの一環になるので出店しやすいようです。

「アルファロメオのオーナーなら、誰でも参加できるイベント」が、われわれのモットーです。この基本方針はいっさい変更なく、今後も回を重ねていきたいですね。

-ありがとうございました。

○ALFA ROMEO DAYについてはこちらから。
http://www.alfaday.com/index.html

○アルファロメオについてはこちらから。
アルファロメオ オフィシャルサイト
http://www.alfaromeo-jp.com/

参加車両フォトギャラリー

※カッコ内は当該モデルのデビュー年を表します お客様の車両の年式とは必ずしも一致しませんのでご了承下さい。

本記事の取材は、2008年5月に行いました。