第9次「自動車盗難防止キャンペーン」
警察庁などの関係4省庁とJAIAを含む民間関係17団体は、平成21年10月1日から22年9月30日まで「第9次自動車盗難防止キャンペーン」を実施します。
75台の自動車が、毎日盗まれているという現実
あなたの意識と盗難対策が、愛車を守るカギになります
- ほんの少しでも車から離れるときは、必ずドアロック
- イモビライザや 盗難防止機器を使って、しっかりガード
- 急増しているカーナビ盗難などの車上ねらいにも要注意
自動車盗難の実態
警察庁の統計によりますと、自動車盗難の認知件数は、平成15年の64,223件をピークに減少しており、平成20年は27,515件とピーク時に比べ半分以下と、これまでの自動車盗難防止への取り組みの成果は上がっています。一方で、自動車盗難の手口が悪質化かつ巧妙化しており、引き続き対策が求められています。
自動車盗難は、国民の経済的損失の増大に加えて、盗難車を用いた2次犯罪の増加、盗難車両の不正輸出など、大きな社会問題となっています。
自動車盗難防止への取り組み
警察庁を主体とする関係省庁、日本損害保険協会を主体とする関係民間団体による「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」が発足しており、自動車の盗難・不正輸出対策に対する活動が展開されています。
また、自動車盗難に対する対策は、各地域の特徴を踏まえた活動を展開していく必要があることから、各都道府県に「地域自動車盗難等防止協議会」を設置し、自動車盗難等の根絶に向けた積極的な活動が行われています。
自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム ホームページ
http://www.car-tounan-boushi.jp/


