自動車税制改革フォーラムが街頭イベントを開催
~自動車ユーザーの税負担を軽減すべき!~
自動車税制改革フォーラム(当組合を含む自動車関係21団体で構成)、全国石油商業組合連合会、石油連盟は2008年9月17日(水)、新宿駅東口の新宿ステーションスクエア(東京都新宿区)において、街頭イベントを開催しました。
イベントでは、司会の江口ともみさんの進行により、各出席者が複雑で過重なクルマやガソリンの税金の見直しや道路特定財源の一般財源化の問題点などを訴えました。

出席者
社団法人日本自動車連盟(JAF)
会長 田中 節夫
社団法人日本自動車工業会
会長 青木 哲〔本田技研工業(株)代表取締役会長〕
社団法人日本自動車販売協会連合会
会長 天野 洋一〔群馬日産自動車(株)代表取締役社長〕
社団法人全日本トラック協会
会長 中西 英一郎〔日本ロジテム(株)代表取締役会長〕
全国石油商業組合連合会
会長 関 正夫〔関彰商事(株)代表取締役会長〕
石油連盟
副会長 木村 彌一〔コスモ石油(株)代表取締役社長〕
日本自動車輸入組合(JAIA)は、関係団体と連携し、自動車税制改革フォーラムを通じて、納税者である自動車ユーザーの視点に立った減税要望を 主張すると共に、取得税の廃止や買い替え促進税制の導入などを国際比較の視点から政府に要望して参ります。

